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【競馬】第41回 フェブラリーステークス 予想

皆さん、こんにちは
2024年最初の競馬予想になります

 

前回のホープフルステークスは1着○レガレイラ、2着◎シンエンペラーと予想的中

上位決着ながらも買い方も上手くいき、大幅プラスで中央GⅠを終えられた

しかし以降の成績が芳しくなく、続く東京大賞典は外し

2024年に入ってからも1月は的中なし(4レース全外し)

2月に入って共同通信杯京都牝馬Sの的中こそあったものの、どちらも微増とまだ渾身の的中が出せていない現状

 

さて、今年のGⅠの始まりを告げるフェブラリーステークス

今年は2強が不在と混戦模様

芝や地方からの転戦馬が多く、取捨選択が難しいレースとなっている

昨年は地方を含めてダートGⅠ/Jpn1的中なしだったので今年はリベンジしたい

(昨年の予想は こちら )

 

出馬表

 

過去データチェックから(今回は時間の都合でデータ少なめです)

枠順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 0 0 0 19 0.0 0.0 0.0
2 3 0 2 14 15.8 15.8 26.3
3 1 1 2 16 5.0 10.0 20.0
4 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
5 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
6 2 0 2 16 10.0 10.0 20.0
7 2 2 0 16 10.0 20.0 20.0
8 0 4 0 16 0.0 20.0 20.0

1枠が馬券に来ていない以外は横並びの印象

昨年のデータより最内と大外は馬券に来てないのは継続

 

人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1人気 5 2 2 1 50.0 70.0 90.0
2人気 3 2 0 5 30.0 50.0 50.0
3人気 0 1 2 7 0.0 10.0 30.0
4~6 1 3 3 23 3.3 13.3 23.3
7~9 0 1 3 26 0.0 3.3 13.3
10人気〜 1 1 0 66 1.5 2.9 2.9

1番人気が過去10年で9頭馬券になっている

また、1番人気と2番人気で8勝と基本的には上位人気優勢

 

年齢
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
4歳 4 1 1 19 16.0 20.0 24.0
5歳 4 4 4 24 11.1 22.2 33.3
6歳 2 1 3 27 6.1 9.1 18.2
7歳 0 3 0 33 0.0 8.3 8.3
8歳 0 1 2 19 0.0 4.5 13.6
9歳 0 0 0 5 0.0 0.0 0.0
10歳 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0

4歳~6歳の成績が良く、特に5歳馬が優秀

7歳以上の勝ちこそないが30頭中6頭が馬券に来てる点は侮れない

 

他のデータとして

JRAダート重賞優勝馬が中心

過去10年の3着内馬30頭中26頭がJRAダート重賞優勝馬[9,9,8,71]

さらに、東京のダート重賞を勝っていた馬に絞ると[8,6,6,35]

JRAダート重賞優勝馬…8,13,15

 

・同舞台の好走馬に注目

フェブラリーステークスと同舞台の東京ダート1600mコースで開催された重賞は武蔵野ステークスユニコーンステークスである(※ユニコーンステークスは今年より京都ダート1900m開催に変更)

この2つのレースで1~3着を経験している馬が過去10年必ず1頭馬券になっている

武蔵野ステークス1~3着馬…10,13

ユニコーンステークス1~3着馬…8

 

以上のデータから今回の予想はこちら(人気は18日11時時点)

◎5 オメガギネス     1番人気

○4 ドゥラエレーデ     3番人気

▲13 レッドルゼル    6番人気

☆7 ガイアフォース     4番人気

△10 タガノビューティー 7番人気

注8 セキフウ        12番人気

 

本命オメガギネス

キャリア全連対の超新星

前走の前哨戦東海S2着も悲観する内容ではない

前々走の同舞台のリステッドで強い勝ち方を示して舞台適性もある

ルメール騎手とは初コンビだが、鞍上は本コースのリーディングジョッキー(近3年)

このメンバーなら実力も示せる

 

対抗ドゥラエレーデ

芝ダート両GⅠ制覇を狙う二刀流

どちらかといえばダート素質の高さを感じさせ、ダートのキャリアは全て馬券内

芝含め初のマイル戦とはなるも、先行有利なダート戦、そしてこの馬の脚質も先行となれば問題なし

ムルザバエフ騎手とのコンビも信頼が厚い

 

単穴レッドルゼル

昨年の2着馬

8歳馬という事で割り引きを考慮したが、先述したデータが合致

東京ダート重賞勝利実績(2021年根岸S)と同舞台の前走武蔵野ステークス3着

フェブラリーステークスはリピーターが出やすい点でも注目したい1頭

 

星にガイアフォース

ダート初挑戦の本馬

スピード能力は疑う余地なく、特にマイル戦では鋭い末脚が光る

母父にクロフネもいるので血統的にも申し分なし

芝スタートの本コースで対応できれば面白い1頭

 

連下タガノビューティー

昨年の武蔵野ステークスの2着馬

ヘニーヒューズ産駒は同コースで強い適正も示している

前走根岸Sは13着大敗したが、2走続けて崩れることはないのでここが勝負所

 

穴にセキフウ

こちらもヘニーヒューズ産駒

同舞台は2022年ユニコーンステークス2着の経験

この人気なら穴で押さえておきたい

 

以上となります

ここらで的中して春競馬に弾みをかけたいところ

【競馬】第40回 ホープフルステークス 予想

皆さん、こんにちは

前回の有馬記念は1着△ドウデュース→2着▲スターズオンアース→3着△タイトルホルダーと印を打った馬は来たものの、◎ジャスティンパレスがアタマ差4着で痛恨の外し

今年も僅差の馬券逃しが多くて辛い…

 

残すところ中央GⅠ最後の1つ、ホープフルステークス

昨年の本レースは293倍の爆穴枠連を当てた昨年のベスト予想レース

今年も爆穴馬券を当てられるよう予想していきたい

(昨年の予想はこちら)

 

出馬表

 

枠順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 1 1 1 11 7.1 14.3 21.4
2 2 0 3 10 13.3 13.3 33.3
3 1 1 0 14 6.3 12.5 12.5
4 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
5 2 1 1 15 10.5 15.8 21.1
6 2 3 1 14 10.0 25.0 30.0
7 0 1 2 18 0.0 4.8 14.3
8 0 1 0 22 0.0 4.3 4.3

阪神開催(2013年)やGⅡ時代(2014年~2016年)を含む過去10年のデータにはなるが、やはり外枠は苦しい

3着内率が3割を超えているのが2,4,6枠

ちなみにGⅠとなった過去6年の馬番成績は

1~8番[4,5,4,35](勝率8.3%、連対率18.8%、3着内率27.1%)

9~18番[2,1,2,38](勝率4.7%、連対率7.0%、3着内率11.6%)

やはり内枠有利といえる

 

人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1人気 5 1 1 3 50.0 60.0 70.0
2人気 2 1 3 3 22.2 33.3 66.7
3人気 1 2 1 6 10.0 30.0 40.0
4~6 0 2 2 25 0.0 6.9 13.8
7~9 1 4 3 22 3.3 16.7 26.7
10人気〜 1 0 0 59 1.7 1.7 1.7

こちらも過去10年分のデータ

基本的には1桁人気で決着する

2桁人気での勝利は2022年のドゥラエレーデのみ

 

他のデータとして

・前走ダート馬は割り引き

GⅠ昇格後の過去6年で前走ダート馬は6頭出走しているが、いずれも馬券に来ていない

歴史が浅いレースではあるが、前走ダート馬は割り引きしたい

前走ダート馬…3,5,7(以降割り引き馬は該当しても記載せず)

 

栗東所属馬が中心

過去6年の3着内馬18頭中13頭が栗東所属馬

また勝ち馬も全て栗東所属馬で、美浦所属馬が2着に入ったのも1頭のみ

軸も栗東所属馬から選ぶのが良さそう

栗東所属馬…2,6,8,11,12,14,16,18

 

・前走の着順とタイム差に注目

中山開催になってからの過去9年の3着内馬27頭は全て前走の着順が1着、もしくは2着以下で1着馬とのタイム差が0.3秒以内だった

前走1着馬…1,2,4,6,8,9,10,15,16,18

前走2着以下かつ1着とタイム差0.3秒以内…12,13

 

・前走の末脚に注目

過去9年の3着内馬27頭中26頭は、前走がJRAかつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内だった(唯一当てはまらなかった1頭は2022年1着ドゥラエレーデ)

前走の上り3Fタイム3位以内…1,2,4,6,7,8,9,10,11,12,13,14,16,18

 

・前走との間隔に注目

過去6年の3着内馬18頭中17頭は前走との間隔が中4週以上だった(唯一当てはまらなかったのは2022年2着トップナイフ)

前走との間隔中4週以上…5,6,12,15以外

 

・通算2勝以上の馬が堅実

過去6年の3着以内馬18頭中15頭は、JRAの1勝クラス以上の芝のレースにおいて1着となった経験がある馬

この経験がある馬は[4,6,5,21](勝率11.1%、連対率27.8%、3着内率41.7%)

なお、この経験がない馬は3頭全て栗東所属馬かつ誕生月が2月以前だった

JRA1勝クラス以上の芝のレースで1着となった経験がある…1,2,6,10,16

経験がないが、栗東所属かつ誕生月が2月以前…7,8

 

・外枠でも前走が重賞で先行していればチャンスあり

先述した過去6年外枠で馬券になった5頭中3頭は連対しており、その馬は前走が重賞かつ走の4コーナー通過順が5番手以内だった

なおこの条件に当てはまる馬は今年はいない

 

前走の距離に注目

前走距離別
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
芝1600m 0 1 0 2 0.0 33.3 33.3
芝1800m 5 2 2 19 17.9 25.0 32.1
芝2000m 1 3 4 46 1.9 7.4 14.8

過去6年の前走距離別比較をすると芝1800m組が好走している

さらに上がり1位だと[2,2,1,3](勝率25.0%、連対率50.0%、3着内率62.5%)と好走率が更に上がる

ちなみに前走芝2000m組では上がり2位もしくは3位の馬の方が好走している

前走芝1800m組…2,8,9,11,13,14

前走芝2000m組…4,6,10,12,15,16,18

 

・異なる距離で勝利経験のある馬に注目

勝利実績
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
芝1500mのみ 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0
芝1600mのみ 0 1 0 5 0.0 16.7 16.7
芝1800mのみ 3 2 2 29 10.3 17.2 24.1
芝2000mのみ 1 1 1 30 3.0 6.1 9.1
芝異なる距離 1 2 3 10 6.3 18.8 37.5

芝の異なる距離を勝利した馬の好走率が高い

芝の異なる距離を勝利した馬…6,10

 

以上のデータから今回の予想はこちら(人気は28日14時時点)

◎6 シンエンペラー 1番人気

○13 レガレイラ 2番人気

 

本命シンエンペラー

(データ:栗東所属、前走京都2歳S(芝2000m)1着、前走上がり2位、中3週、通算2勝、異なる距離での勝利実績あり)

データ上、前走から中3週以外は割り引きデータがない

新馬戦は1800mを前走では2000mを制しており、異なる距離を勝利した馬にも該当

ゴンバデカーブースが出走取り消しとなったため唯一の重賞を制した無敗馬に期待したい

 

対抗レガレイラ

(データ:美浦所属、前走アイビーS歳S(芝1800m)3着(1着とタイム差0.2秒)、前走上がり1位、中4週以上、通算1勝、異なる距離での勝利実績なし)

前走1800m組から評価するならこの馬か

前走はリステッドレース3着ではあるが、勝ったダノンエアズロックに0.2秒差の3着は優秀といえる

鞍上ルメール騎手は今年のGⅠで活躍しており、GⅠ昇格後の本レースでも勝ちこそないが、3着内率は高い

 

ということでシンエンペラーから割り引きデータの少ない8頭(2,8,10,11,12,13,16,18)のながしにしようかと思います

相手次第では爆穴も…!?

 

最後に大勝利したい…!

【競馬】第68回 有馬記念 予想

皆さんこんにちは

先週の朝日杯フューチュリティステークスは1着◎ジャンタルマンタル、3着☆タガノエルピーダは的中も2着に印が打てておらず外れ

クビ差3着が惜しかった

 

今週は年末のグランプリ、有馬記念

今年はGⅠ馬8頭が出走

昨年の覇者イクイノックスが世界最強のまま引退したことで、新たな現役最強馬の誕生が楽しみだ

(去年の予想はこちら)

出馬表

 

過去データチェックから

馬番
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 4 10 6 46 6.1 21.2 30.3
2 4 7 7 49 6.0 16.4 26.9
3 10 6 4 46 15.2 24.2 30.3
4 6 5 6 48 9.2 16.9 26.2
5 2 4 6 55 3.0 9.0 17.9
6 7 6 10 43 10.6 19.7 34.8
7 5 3 5 53 7.6 12.1 19.7
8 4 5 1 55 6.2 13.8 15.4
9 6 3 3 49 9.8 14.8 19.7
10 7 2 3 49 11.5 14.8 19.7
11 4 4 5 46 6.8 13.6 22.0
12 1 5 4 44 1.9 11.1 18.5
13 3 4 3 38 6.3 14.6 20.8
14 2 2 3 35 4.8 9.5 16.7
15 2 1 1 28 6.3 9.4 12.5
16 0 0 0 25 0.0 0.0 0.0

過去の馬番成績

3着内率3割越えは1,3,6番と内枠でそれぞれ2着,3着,1着が最多10回となっている

反対に外枠ほど成績が低く、大外16番は馬券に絡んでおらず、15番も3着内率は2番目に低い

 

人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1人気 6 1 1 2 60.0 70.0 80.0
2人気 1 1 3 5 10.0 20.0 50.0
3人気 1 1 3 5 10.0 20.0 50.0
4~6 1 4 2 23 3.3 16.7 23.3
7~9 1 2 1 25 3.4 10.3 13.8
10人気〜 0 1 0 69 0.0 1.4 1.4

こちらは過去10年から

1番人気が最多6勝、3着内率80%と人気に応えている

外した2頭は6歳だった2015年ゴールドシップとこの舞台に合わないミスプロ系血統の2019年アーモンドアイ

不安面がなければ1番人気は堅い

2桁人気も過去10年で1頭と、基本的には1桁人気とみてよさそう

 

年齢
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
3歳 4 3 2 16 16.0 28.0 36.0
4歳 2 4 2 37 4.4 13.3 17.8
5歳 4 3 5 44 7.1 12.5 21.4
6歳 0 0 1 18 0.0 0.0 5.3
7歳 0 0 0 10 0.0 0.0 0.0
8歳 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
9歳 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0

3~5歳馬が基本的に馬券となる

その中でも3歳人気の成績がこの3世代で比較しても全ての数字がトップ(3歳人気好走条件は後述)

3着1回の過去10年で唯一の6歳馬は前年も3着だった2018年シュヴァルグラン

リピーター以外の6歳以上馬は切っても良さそう

 

他のデータとして

・3歳好走条件に注目

現在3歳牡馬が2連覇中

過去10年の3着内馬30頭中9頭が3歳牡馬でその9頭中6頭が皐月賞で3着以内

残り3頭中2頭は皐月賞日本ダービー未出走ながら菊花賞で2着以内

以上から皐月賞で好走している(舞台適性)、もしくは未出走ながら菊花賞で好走している(スタミナ適正)馬が馬券に来るとみた

ひとつ気になる点としては2連覇中の3歳牡馬はどちらも前走天皇賞(秋)古馬との戦いを制している

今年の3歳牡馬2頭はどちらも古馬との初対決となる点は一考したい

 

・前走に注目

前走別
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
天皇賞(秋) 3 2 1 12 16.7 27.8 33.3
ジャパンカップ 2 2 4 44 3.8 7.7 15.4
菊花賞 2 2 2 7 15.4 30.8 46.2
凱旋門賞 1 1 2 5 11.1 22.2 44.4
アルゼンチン共和国杯 1 0 0 6 14.3 14.3 14.3
コックスプレート 1 0 0 0 100 100 100
エリザベス女王杯 0 2 1 21 0.0 8.3 12.5
金鯱賞 0 1 0 12 0.0 7.7 7.7

過去10年で馬券になったのは上記8レースからの出走馬で、それ以外から馬券に来ていない

その中で成績がいいのは天皇賞(秋)菊花賞ジャパンカップ、海外GⅠ

この4つで4着以内だった馬は

天皇賞(秋)…[3,1,1,2](勝率42.9%、連対率57.1%、3着内率71.4%)

菊花賞…[2,1,2,5](勝率20.0%、連対率30.0%、3着内率50.0%)

ジャパンカップ…[2,1,3,12](勝率11.1%、連対率16.7%、3着内率33.3%)

海外GⅠ…[2,0,0,0](勝率100%、連対率100%、3着内率100%)

主要4レースで4着以内だと成績がいい点には注目

前走天皇賞(秋)10

前走菊花賞1,13

前走ジャパンカップ…4,5,6,16

前走海外GⅠ…2,12,15

 

・血統に注目

過去10年の有馬記念の3着内馬30頭中19頭が血統にリファールを内包した馬

これはディープインパクトの母系の血統でディープインパクト産駒がこの舞台で活躍する所以

他にもダンチヒも成績が良く、3歳牡馬での好走条件に該当しなかった2018年1着ブラストワンピースはこの血統

逆にミスプロ系がどんな実力馬が出走しても勝ち馬が出てない点でこの舞台に合わないというデータがる

 

最後に過去10年の勝ち馬は3歳時の三冠レースを沸かせた馬や同年のGⅠ勝利馬である

3歳時の三冠好走歴(5着以内)がある馬…1,2,4,5,6,10,11,12,13,14,16

同年のGⅠ馬…1,10,13

 

以上のデータから今回の予想はこちら(人気は24日13時時点)

◎13  タスティエーラ   6番人気

○10  ジャスティンパレス 1番人気

▲16  スターズオンアース 7番人気

☆1  ソールオリエンス    5番人気

△4  タイトルホルダー    4番人気

△15  スルーセブンシーズ 3番人気

△5 ドウデュース     2番人気

注6 ディープボンド    8番人気

 

本命タスティエーラ

(データ:牡3、前走菊花2着ノーザンダンサー、3歳三冠レース→皐月賞2着日本ダービー1着菊花賞2着、同年GⅠ制覇→日本ダービー)

クラシックレースを全連対

前述した3歳好走条件にはタスティエーラとソールオリエンスどちらも当てはまる
舞台となる中山競馬場成績でみても2頭とも全連対

勝負付けするとすれば前走の菊花賞

2頭とも4コーナーは8番手、末脚の差でタスティエーラに軍配があがった
スタミナ面での有利、前走からの距離短縮もプラス

血統もこの舞台に合うノーザンダンサー系とあれば軸として申し分なしの3歳馬ではないか

 

対抗ジャスティンパレス

(データ:4、前走天皇賞(秋)2着サンデーサイレンス、3歳三冠レース→皐月賞9着、日本ダービー9着、菊花賞3着、同年GⅠ制覇→天皇賞(春))
人気投票最上位馬
昨年まではなかなか成績が振るわなかったが、今年から本格化し、出走レースは全て馬券内
特に前走天皇賞(秋)は持ち前のスタミナを活かして上がり最速で2着
展開が向いた面は勿論あるが、メンバー随一のスタミナを有した本馬ならここの好走も期待したい

ディープインパクト産駒という血統面からも推したい

 

単穴スターズオンアース

(データ:牝4、前走ジャパンカップ3着ミスタープロスペクター系、3歳三冠レース→桜花賞1着オークス1着秋華賞3着、同年GⅠ制覇なし)
キャリアで馬券を外したことがない
大外は馬券に来ないという歴史はあるが、大外という不利を覆してきたのが本馬であり、鞍上ルメール騎手である

馬券を外すまでは買うべきだ

 

4番手評価にソールオリエンス

(データ:牡3、前走菊花賞3着サンデーサイレンス、3歳三冠レース→皐月賞1着日本ダービー2着菊花賞3着、同年GⅠ制覇→皐月賞)
クラシックレース全て馬券内とタスティエーラとしのぎを削ってきた
菊花賞3着からもスタミナは問題ないし、距離短縮は同じくプラス
鞍上川田騎手とは初コンビだが、テン乗りの不安というよりは2500m以上の成績が良くない点で印を下げた

 

連下タイトルホルダー

(データ:牡5、前走ジャパンカップ5着、ミスタープロスペクター系、3歳三冠レース→皐月賞2着日本ダービー6着、菊花賞1着、同年GⅠ制覇なし)

今回でラストランとなるGⅠ3勝馬

過去2年は枠に泣かされ、最後でようやく好枠を引いた
日経賞2連覇という点からも中山2500mは相性のいい舞台
その時ほどの力が発揮できるかの不安はあるが、過去2年よりは内容のいい競馬ができるはず

 

連下スルーセブンシーズ

(データ:牝5、前走凱旋門賞4着サンデーサイレンス、3歳三冠レース→オークス9着、秋華賞11着、同年GⅠ制覇なし)

中山牝馬Sで重賞初制覇を機に、宝塚記念2着、凱旋門賞4着と一気に頭角を示した
前走海外レース4着以内からの臨戦馬はなんと勝率100%
父娘制覇もある

 

連下ドウデュース

(データ:牡4、前走ジャパンカップ4着サンデーサイレンス、3歳三冠レース→皐月賞3着日本ダービー1着、同年GⅠ制覇なし)

秋3走目でやっと武豊騎手とのコンビ復活

実力が発揮できれば間違いなく馬券を狙える

 

穴にディープボンド

(データ:牡6、前走ジャパンカップ10着、サンデーサイレンス、3歳三冠レース→皐月賞10着、日本ダービー5着菊花賞4着、同年GⅠ制覇なし)

データ上切るべき馬だが、隔年ではあるがリピーター条件に当てはまる

昨年は大外枠で泣かされただけで舞台適正はあると思う

 

以上8頭、またもや人気上位からになってしまった

ただ、7番人気までが単勝オッズ10倍を切っているので組合せ次第で面白くなりそう

 

買い目はXにて投稿予定ですので、気になる人は確認してください

 

昨年はガミだったので

今年こそ勝ちたい…!

 

 

 

 

【競馬】第75回 朝日杯フューチュリティステークス 予想

※今回出先のため印を打った馬の説明だけの簡易的な内容になります、予めご了承ください

 

皆さん、こんにちは

先週の阪神ジュベナイルフィリーズは、印を打ったのは3着△コラソンビートのみで外れ

やっぱり2歳GⅠは難しい…

 

今週は牡馬2歳GⅠ朝日杯フューチュリティステークス

2年前の本レースの上位馬は後にGⅠを獲得するなど出世レースとして注目されている

(昨年の予想はこちら)

 

今回の予想はこちら(人気は17日12時半時点)

◎3 ジャンタルマンタル 1番人気

○17 シュトラウス     2番人気

▲7 オーサムストローク 7番人気

☆5 タガノエルピーダ  5番人気

△8 ダノンマッキンリー 3番人気

 

本命ジャンタルマンタル

無傷の2連勝でデイリー杯2歳Sを制覇

阪神開催となってからの過去9年、本レースの勝ち馬6頭を輩出しているのが前走1600m組

本レースの2枠の成績は芳しくないが、この馬にとっては前走と同じく内枠を引いたので好走の再現を匂わせる点からも本命にしたい

 

対抗シュトラウス

前走東京2歳Sを制して臨む

大外は本レースにおいては不利だが、内に揉まれると不利に働く本馬にとっては逆にプラス材料

前走は東京1800mということで多生の距離ロスは無視しても良さそう

 

単穴オーサムストローク

前走は東京1600mの1勝クラス、ベゴニア賞

前走東京1600mから本レースに臨戦した馬は過去9年で3着内率100%

ベゴニア賞勝利から本レースを制したのは、2014年ダノンプラチナと2016年サトノアレスがおり、王道ローテに見える

残念ながら2017年以降中2週で臨戦した馬は2着3着が1回ずつとはなっているが、ベゴニア賞勝利からは2戦2勝

鞍上もノリにノッている坂井ジョッキーなら

 

4番手評価にタガノエルピーダ

出走メンバー唯一の紅一点

新馬戦勝利からなので未知数ではあるが、その新馬戦の時計がお見事

ここで絡むと面白い

 

連下にダノンマッキンリー

キャリア2連勝はどちらも1400m

前走1400m組が決して悪いわけではないが、他の距離と比較すると見劣りはする

しかし、先週の阪神JFでも好騎乗をみせた鞍上ルメールジョッキーなら印は打ちたい

 

ということで今年最後の現地観戦で本レースを見届けます!

 

 

 

 

 

【競馬】第75回 阪神ジュベナイルフィリーズ 予想

皆さん、こんにちは

先週のチャンピオンズカップは1着☆レモンポップは的中も2、3着が当てれず

データにない馬はきつい…

 

さて、今週からは2週続けての2歳GⅠ

まずは牝馬の2歳GⅠ、阪神ジュベナイルフィリーズ

昨年このレースを制したリバティアイランドは後に三冠牝馬となる

今年はどうなるか

(去年の予想はこちら)

 

出馬表

 

過去データチェックから

枠順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 2 0 0 18 10.0 10.0 10.0
2 1 1 3 15 5.0 10.0 25.0
3 1 0 1 18 5.0 5.0 10.0
4 1 2 0 17 5.0 15.0 15.0
5 2 3 1 14 10.0 25.0 30.0
6 1 2 3 14 5.0 15.0 30.0
7 1 1 2 25 3.4 6.9 13.8
8 1 1 0 27 3.4 6.9 6.9

1枠から8枠まで全ての枠から優勝馬が出ている

その中で好走率が高いのは5、6枠

これらの枠で3番人気以内の馬は[3,3,2,0]で3着内率は100%

苦しいのは8枠で3着内率が唯一の1桁と苦戦を強いられている

 

人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1人気 5 1 0 4 50.0 60.0 60.0
2人気 1 4 0 5 10.0 50.0 50.0
3人気 1 1 3 5 10.0 20.0 50.0
4~6 3 1 5 21 10.0 13.3 30.0
7~9 0 1 1 28 0.0 3.3 6.7
10人気〜 0 2 1 85 0.0 2.3 3.4

1番人気が最多5勝

着外の4頭中3頭は8枠からなので、大外枠を引かない限りは1番人気が信頼が厚い

10番人気以下で馬券になった3頭中2頭は前走重賞で5着以内

残り1頭は新馬戦からの直行馬だった、2022年2着のシンリョクカ

 

他のデータとして

・キャリア2~3戦の前走重賞出走馬が中心

前走クラス別ではJRAの重賞に出走していた馬が[8,5,8,70]と好走馬の3分の2以上を占め、3着内率は23.1%

その中でキャリア2~3戦だった馬が[8,4,8,46]で同30.3%と安定している

キャリア2~3戦…1,3,5,6,7,8,9,11,13,14,16,17

 

重賞組はアルテミスS対馬に注目

好走馬の多い前走重賞組の中では、アルテミスS対馬が[5.2.2.7]で連対率43.8%、3着内率56.3%の好成績を残している

更にアルテミスSでの脚質が先行または中団で連対した馬は[4,2,2,2]であり、3着内率80%と優秀

ファンタジーSは同レース優勝馬が[2,0,1,4]で連対率28.6%、複勝率42.9%

その他の重賞組は前走1着馬が[1,1,0,9]と苦戦しているが、3着候補としてなら前走2着馬[0,0,3,4]であり、3着内率42.9%を狙うのもありか

前走アルテミスS14

前走ファンタジーS…2,12,13,18

前走重賞…7,9,10

 

・1勝クラス組なら2連勝中の馬

前走1勝クラス組の好走馬6頭はすべて前走1着

加えて2走前も新馬戦か未勝利戦を勝ち上がっており、2連勝中であることが好走条件になる

前走1勝クラス…3,5,6,8,11,17

 

・前走の着順とタイム差に注目

前走3着以内の馬が好走率が高い

前走1着馬は[8,7,4,73]勝率8.7%、連対率16.3%、3着内率20.7%

前走2着馬は[2,1,4,21]勝率7.1%、連対率10.7%、3着内率25.0%

前走3着馬は[0,1,1,6]勝率0.0%、連対率12.5%、3着内率25.0%

前走4着以下の馬は[0,1,1,48]勝率0.0%、連対率2.0%、3着内率4.0%

前走3着以内の馬は3着内率20%を超えている

 

更にタイム差をチェックすると

前走1着馬の内、2着馬に0.2秒以上のタイム差で勝った馬は[4,5,1,26]勝率11.1%、連対率25.0%、3着内率27.8%

2着と0.1秒以内のタイム差で勝った前走1着馬は[4,2,3,47]勝率7.1%、連対率10.7%、3着内率16.1%

タイム差が開くほど好走率が高い

また、2、3着馬でも1着馬と0.1秒以内のタイム差なら[2,1,4,12]勝率10.5%、連対率15.8%、3着内率36.8%

タイム差0.2秒以上の2、3着馬([0,1,1,15]勝率0.0%、連対率5.9%、3着内率11.8%)と比べると差は歴然

前走1着馬…1,3,4,5,6,7,8,10,13,15,16

前走2、3着馬…11,12,14,17,18

 

・芝1600m以上の勝利経験

昨年の記事からのデータにはなるが、芝1600m以上の勝利経験がある馬の好走率が高い

昨年時点での過去10年の3着内馬30頭中25頭が経験あり、昨年の上位3頭も経験ありなので信頼が高い

芝1600m以上の勝利経験のある馬…1,3,5,6,7,8,9,10,11,14,16

 

以上のデータから今回の予想はこちら(10日10時20分時点)

◎14 サフィラ       3番人気

○13 カルチャーデイ    7番人気

▲3 キャットファイト     4番人気

☆7 アスコリピチェーノ    2番人気

△10 コラソンビート   1番人気

△11 スウィープフィート 8番人気

注5 スプリングノヴァ    11番人気

 

本命サフィラ

(データ:前走アルテミスS2着(1着とのタイム差0.3秒)、キャリア3戦、芝1600m以上差勝利あり)

勝利数が多い、前走アルテミスS対馬から

1着とのタイム差のマイナスデータこそあるが、他がオールマークなら

 

対抗カルチャーデイ

(データ:前走ファンタジーS1着(2着とのタイム差0.1秒)、キャリア2戦、芝1600m以上差勝利なし)

前哨戦のファンタジーSを制して臨むデビューから2連勝の本馬

芝1600m以上の経験はないが、2019年のレシステンシアのような例もある

 

単穴にキャットファイト

(データ:前走1勝クラス1着(2着とのタイム差0.8秒)、キャリア2戦、芝1600m以上差勝利あり)

こちらもデビューから連勝で1勝クラスを制した本馬

特に前走は5馬身差の圧勝劇でかなり評価される

 

4番手はアスコリピチェーノ

(データ:前走新潟2歳S1着(2着とのタイム差0.2秒)、キャリア2戦、芝1600m以上差勝利あり)

こちらもデビューから2連勝で重賞制覇

牡馬相手の勝利は評価できるが、データ上重賞1着馬はやや苦戦

印は少し落とした

 

連下にコラソンビートとスウィープフィート

ラソンビート

(データ:前走京王杯2歳S1着(2着とのタイム差0.1秒)、キャリア4戦、芝1600m以上差勝利あり)

こちらも前走で牡馬相手の勝利は評価ポイントだが、キャリアの多さはネック

 

スウィープフィート

(データ:前走1勝クラス2着(1着とのタイム差なし)、キャリア3戦、芝1600m以上差勝利あり)

1勝クラスは1着馬しか馬券になっていないが、タイム差なしなら1着馬とほぼ互角

しかも逃げたプシプシーナに上がり最速で迫ったこのパフォーマンスなら期待できそう

 

穴はスプリングノヴァ

(データ:前走1勝クラス1着(2着とのタイム差なし)、キャリア2戦、芝1600m以上差勝利あり)

データ上好走率が高い

 

 

今週は当てたい!

 

 

【競馬】第24回 チャンピオンズカップ 予想

皆さん、こんにちは

先週のジャパンカップは1着◎イクイノックス、2着○リバティアイランド、3着△スターズオンアース3連単と3連複的中

 

そしてそんな勝ち馬イクイノックスの電撃引退発表

ウマ娘から競馬に入った民としては、アニメで話題になったキタサンブラックの初年度産駒というので興味をもって、いきなりの重賞勝ちでクラシックが楽しみと応援してたら、GⅠ6連勝、そして歴代獲得賞金額を更新しての引退

ホント伝説的な名馬のレースを見届けられたのが、いいタイミングで競馬に出会えたな、と

宝塚記念は現地でも見れたし

産駒の活躍も楽しみ

それにしても今年は応援してきた馬たちの引退が続くなぁ…

 

さて、いよいよ今年も大詰め

今週はダート界の頂上決戦、チャンピオンズカップ

実績十分のダート馬が揃う大一番

2週連続的中の流れで今週も当てたい所存

(去年の予想はこちら)

 

出馬表

 

過去データチェックから

枠順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 0 2 2 14 0.0 11.1 22.2
2 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
3 3 0 2 15 15.0 15.0 25.0
4 1 1 0 18 5.0 10.0 10.0
5 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
6 2 1 2 15 10.0 15.0 25.0
7 0 3 1 16 0.0 15.0 20.0
8 0 0 0 19 0.0 0.0 0.0

3枠が最多3勝、連対率・3着内率は2枠が強い

逆に外枠が厳しく、7,8枠から勝ち馬は出ておらず、さらに8枠は馬券になってないどころか、14~16番に入った馬でも[0,0,0,27]と過去10年馬券になっていない

外は厳しめ

 

人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1人気 2 3 1 4 20.0 50.0 60.0
2人気 2 0 0 8 20.0 20.0 20.0
3人気 2 3 3 2 20.0 50.0 80.0
4~6 2 2 2 24 6.7 13.3 20.0
7~9 1 2 1 26 3.3 10.0 13.3
10人気〜 1 0 3 63 1.5 1.5 6.0

過去10年の連対馬20頭中19頭が1桁人気

2桁人気で勝ったのは2015年のサンビスタだが、これは過去10年で唯一のハイペース競馬

基本的には1桁人気からで良いだろう

 

年齢
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
3歳 2 2 1 13 11.1 22.2 27.8
4歳 2 0 2 32 5.6 5.6 11.1
5歳 4 2 3 27 11.1 16.7 25.0
6歳 2 4 2 26 5.9 17.6 23.5
7歳 0 2 2 18 0.0 9.1 18.2
8歳 0 0 0 10 0.0 0.0 0.0
9歳 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0

勝利馬は3歳~6歳馬

最多勝は5歳、2着最多は6歳で分け合っている

ただし4歳馬は3着内率11.1%と他の世代が20%を超えてる中、唯一の10%台となっている

7歳馬は2着2回と3着2回

中京競馬場開催となってからの過去9年で2着になったのは、2020年ゴールドドリームのみ

この馬は2017年1着、2019年2着とこの舞台が適してたからと言える

 

その他のデータとして

・前走に注目

中京競馬場が舞台となってからの過去9年で前走地方交流重賞出走馬が8勝

内訳は地方交流重賞[8,5,3,37](勝率15.1%、連対率24.5%、3着内率30.2%)

GⅢ[1,4,5,59](勝率1.4%、連対率7.2%、3着内率14.5%)

GⅠ[0,0,1,10](勝率0.0%、連対率0.0%、3着内率9.1%)

※前走GⅠ3着の2018年のサンライズノアは京都開催のJBCクラシック

 

地方交流重賞の内訳は

前走別(地方交流重賞)
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
JBCクラシック 4 3 1 24 12.5 21.9 25.0
南部杯 2 2 1 6 18.2 36.4 45.5
JBCレディスクラシック 1 0 0 1 50.0 50.0 50.0
日本テレビ盃 1 0 0 2 33.3 33.3 33.3
JBCスプリント 0 0 1 2 0.0 0.0 33.3

JBCクラシックが最多4勝、2着3回と優秀

出走数こそ少ないが、前走南部杯組も優秀

前走JCBクラシック…2,4,7,10

前走南部杯…3,15

 

GⅢの内訳は

前走別(GⅢ)
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
シリウスS 1 0 0 6 14.3 14.3 14.3
みやこS 0 2 4 27 0.0 6.1 18.2
武蔵野S 0 2 0 24 0.0 7.7 7.7
エルムS 0 0 1 1 0.0 0.0 50.0

前走GⅢで唯一の勝ち馬は2022年のジュンライトボルトのみで、シリウスSから馬券になったのもこの馬のみ

それを除くと成績がいいのは前走みやこS

また、前走みやこSにて4コーナーで1~2番手だった馬が[0,2,2,4]と3着内率50.0%に対し、4コーナー3番手以降だった馬は[0,0,2,23]と連対していない

前走みやこS1,12

 

前走の単勝人気でみると、過去10年の3着内馬30頭中29頭が国内かつ単勝5番人気以内の馬だった

単勝5番人気以内[10,10,9,81](勝率9.1%、連対率18.2%、3着内率26.4%)

同6番人気以下[0,0,1,41](勝率0.0%、連対率0.0%、3着内率2.4%)

前走国内かつ単勝5番人気以内の馬…2,3,4,7,8,10,11,12,14,15

 

前走の位置取りでみると、過去10年の3着内馬30頭中27頭が国内かつ4コーナー通過順が7番手以内

前走4コーナー7番手以内[9,9,9,75](勝率8.8%、連対率17.6%、3着内率26.5%)

同8番手以下[1,1,1,47](勝率2.0%、連対率4.0%、3着内率6.0%)

前走国内かつ4コーナー7番手以内…1,2,3,4,5,7,8,10,11,13,14,15

 

・中京の中距離ダートの戦績に注目

中京中距離ダート(1800m、1900m)
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
勝率50%以上 3 3 6 15 11.1 22.2 44.4
勝率50%未満 4 2 2 53 6.6 9.8 13.1
未出走 2 4 1 42 4.1 12.2 14.3

中京の中距離ダートでキャリア勝率50%以上だと3着内率44.4%と優秀

未出走でも当日1~3番人気に限れば【2.3.1.4】と、有力視される馬であればコース未経験であることを過剰に心配する必要はない

中京中距離ダート勝率50%以上…4,6,8,9,11

中京中距離ダート未出走…3,5,12,14

 

ノーザンファーム生産馬GⅠ連勝継続中!

歴代最多のJRA・GⅠ実施機会12連勝中のノーザンファーム生産馬

今回もチェックしておきたい

ノーザンファーム生産馬…3,5,6,12

 

今回の予想はこちら(人気は3日時時点)

◎9 クラウンプライド    3番人気

○12 セラフィックコール 1番人気

▲4 テーオーケインズ    4番人気

☆15 レモンポップ    2番人気

△2 メイショウハリオ     6番人気

注10 ノットゥルノ    14番人気

 

本命クラウンプライド

(データ:前走コリアカップ2着①人気、中京中距離ダート勝率50%超え)

前走が海外なのでデータ上は推せるポイントが少ないが、昨年の2着馬を過小評価する必要はない

昨年の2着以降も世界を舞台に好走が続いている

国内でも帝王賞2着

中京の中距離ダート勝率50%超えも後押しして本命はこの馬に

 

対抗セラフィックコール

(データ:前走みやこS1着①人気、前走4コーナー通過順11番手、中京中距離ダート未出走、ノーザンファーム生産馬)

デビューから負けなし5連勝

前哨戦みやこSは躓きがありながら圧巻の3馬身差勝ち

中京は初となるが、現状1番人気ならデータ後押しアリ

通過順のマイナスデータはあるが、この馬は基本出遅れながら最速の末脚で差してくるタイプ

出遅れないことがベストだが、巻き返せる力を持っているのは好材料といえる

 

単穴テーオーケインズ

(データ:前走JBCクラシック3着②人気、前走4コーナー通過順2番手、中京中距離ダート勝率50%超え)

一昨年の覇者

今年は勝ちきれておらず衰えを感じるが、馬券は確保しており侮れない

年内の引退を表明しているので、得意舞台での有終の美を飾れるか

 

4番手評価にレモンポップ

(データ:前走南部杯1着①人気、前走4コーナー通過順1番手、中京中距離ダート勝率50%未満)

フェブラリーSを制し、春秋ダート連覇を狙う

十分な実績馬だが、大外が厳しい

また初の1800m戦ということで不利データでの初の距離延長は流石に評価を下げざるを得ない

 

連下にメイショウハリオ

(データ:前走JBCクラシック4着①人気、前走4コーナー通過順5番手、中京中距離ダート勝率50%未満)

昨年と今年の帝王賞を連覇

JBCクラシックこそ4着に敗れたが、今年も好走が光る

相手には押さえておきたい

 

穴にノットゥルノ

(データ:前走JBCクラシック2着⑤人気、前走4コーナー通過順1番手、中京中距離ダート勝率50%未満)

前走は逃げ策がハマった2着

データ的には押さえておきたい

この人気なら妙味十分

 

今週も当てる!

 

 

 

 

【競馬】第43回 ジャパンカップ 予想

皆さん、こんにちは

先週のマイルチャンピオンシップは◎シュネルマイスター7着、○セリフォス8着と人気上位2頭が崩れたが、ナミュールが直前の乗り替わりを苦にもしない豪脚を披露してGⅠ初制覇

推し馬応援馬券でプラスで終えられた

ちなみに2着☆ソウルラッシュ、3着△ジャスティンカフェ(記事に入れ忘れた追加の買い目)と相手にしっかり入れれたのも手応えを感じた(ホント応援馬券勝ってて良かった…)

 

さて、今週は国内外のスターホースが集結したジャパンカップ

GⅠ馬が8頭も揃ったということで非常に注目の1戦となっている

また日本馬歴代獲得賞金ランキングの現役馬上位2頭がレースの結果次第で最高賞金額を更新するこということで、そちらにも注目が集まる

(去年の予想はこちら)

 

出馬表

過去データチェックから

枠順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 4 3 1 9 23.5 41.2 47.1
2 2 0 4 13 10.5 10.5 31.6
3 2 1 2 15 10.0 15.0 25.0
4 1 2 0 17 5.0 15.0 15.0
5 0 2 0 18 0.0 10.0 10.0
6 0 1 0 19 0.0 5.0 5.0
7 1 1 2 20 4.2 8.3 16.7
8 0 0 1 25 0.0 0.0 3.8

過去10年内枠であれば内枠であるほど成績が良く、全ての成績で1枠がトップ

これをJRA所属馬に限ると[4,3,1,5]と勝率30.1%、連対率53.8%、3着内率61.5%と更に上がる

逆に大外8枠が苦しく人気馬が入っても馬券に絡むことがなく、2016年の3着シュヴァルグラン(6番人気)のみとなっている

 

人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1人気 5 1 2 2 50.0 60.0 80.0
2人気 0 2 3 5 0.0 20.0 50.0
3人気 2 2 1 5 20.0 40.0 50.0
4人気 2 1 1 6 20.0 30.0 40.0
5人気 1 2 0 7 10.0 30.0 30.0
6~9人気 0 2 2 36 0.0 5.0 10.0
10人気以下 0 0 1 76 0.0 0.0 1.3

過去10年で最多5勝、連対率、3着内率全てがトップなのが1番人気

また3着内馬30頭中25頭が1~5番人気

6番人気以下で馬券になったのは先述した2016年3着のシュヴァルグランを最後に直近6年は5番人気以内で決着している

 

年齢
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
3歳 1 4 2 16 4.3 21.7 30.4
4歳 5 3 3 36 10.6 17.0 23.4
5歳 4 3 4 35 8.7 15.2 23.9
6歳 0 0 0 29 0.0 0.0 0.0
7歳 0 0 1 12 0.0 0.0 7.7
8歳 0 0 0 7 0.0 0.0 0.0
9歳 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0

過去10年の3着内馬30頭中29頭が3~5歳馬

勝利は4歳と5歳で分け合っているが、連対率と3着内率の成績がいいのは3歳馬となっている

6歳以上で馬券になったのは2013年3着のトーセンジョーダンを最後に9年間馬券になっていない

 

他のデータとして

・前走に注目

前走別
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
JRA・GⅠ 7 6 7 48 10.3 19.1 29.4
JRA・GⅡ 3 3 3 44 5.7 11.3 17.0
海外 0 1 0 29 0.0 3.3 3.3
それ以外 0 0 0 16 0.0 0.0 0.0

過去10年の3着内馬30頭中20頭が前走JRA・GⅠ組

さらにそのGⅠレースで勝利した馬に限ると[2,1,4,1]と勝率25.0%、連定率37.5%、3着内率はなんと驚異の87.5%!

一方前走JRA・GⅠでも勝ち馬と1秒以上のタイム差で敗れていた馬となると[0,0,2,23]と振るわない

残りの10頭中9頭は前走JRA・GⅡ組

勝馬3頭はいずれも前走京都大賞典

さらに同レースで1着もしくは勝ち馬とのタイム差が0.2秒以内であれば[3,1,0,8]と3着内率33.3%となっており、チェックが必要

前走海外も含めその他のレースで馬券になったのは凱旋門賞から出走した2014年のジャスタウェイのみ

海外馬が2006年以降馬券になっていないのも含め、苦しいデータとなっている

前走JRA・GⅠ…1,2,5,10,15,17

前走JRA・GⅡ…3,9,12,14,16

 

・前走天皇賞(秋)組と前走秋華賞組の成績に注目

前走天皇賞(秋)着順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1着 3 2 7 2 21.4 35.7 85.7
2着 2 2 1 9 14.3 28.6 35.7
3着 1 2 1 6 10.0 30.0 40.0
4着 2 2 0 7 18.2 36.4 36.4
5着 0 1 1 6 0.0 12.5 25.0
6~9着 3 1 1 27 9.4 12.5 15.6
10着以下 0 1 2 29 0.0 3.1 9.4

2000年以降の天皇賞(秋)からジャパンカップに臨んだ馬の成績をみると、優勝馬が勝率21.4%、連対率35.7%、3着内率85.7%と非常に優秀

連対率は前走4着馬が高いこともあり、前走天皇賞(秋)4着以内の馬が有力

しかし6着以下だった馬の内、計8頭が巻き返して馬券となっているが、8頭中4頭が4歳馬、さらに芝2200~2400mのGⅠで連対した実績があった馬となっている

 

2000年以降秋華賞からジャパンカップに臨んだ馬は計8頭おりその内5頭が馬券となっている

8頭中5頭が秋華賞を制した馬、2着馬が1頭、残り2頭は秋華賞で2桁着順だった馬であり、秋華賞を制した馬は[2,0,2,1]で勝率・連対率40.0%、3着内率80.0%でとても優秀

2着馬だった1頭は2着を確保しているので前走秋華賞で連対した馬が有力

さらに牝馬三冠競走全て連対した馬に限ると[2,0,2,0]で複勝率は100%となる

前走天皇賞(秋)4着以内の馬…2,10

前走天皇賞(秋)6着以下で芝2200~2400mのGⅠで連対した実績があった馬…5

前走秋華賞で連対した馬…1

 

・コース実績に注目

過去10年の3着内馬30頭中19頭は東京芝2400mコースのGⅠ(ジャパンカップ日本ダービーオークス)で3着以内になった経験がある馬

経験がある馬[7,5,7,38]勝率12.3%、連対率21.1%、3着内率33.3%

ない馬[3,5,3,99]勝率2.7%、連対率7.3%、3着内率10.0%

さらに2017年以降の直近6年は[5,4,6,22]と高い勝率となっている

 

三冠馬が出走すれば馬券率100%

過去10年で三冠馬アーモンドアイコントレイルデアリングタクトと3頭誕生している

その3頭の成績はアーモンドアイは18年と20年を制覇、コントレイル20年2着、21年1着、デアリングタクトは20年3着と出走すれば馬券に必ず絡んでいる

また、2013年1着の三冠牝馬ジェンティルドンナは前年からの連覇

三冠馬の信頼は厚い

 

天皇賞(秋)レコード勝ちは危険!?

珍しくマイナスデータも

天皇賞(秋)をレコード勝ちからジャパンカップに出走した過去3頭は全て着順を落としている

03年シンボリクリスエス→3着

08年ウオッカ→3着

11年トーセンジョーダン→2着

ただし、馬券は確保している点ではさすがの一言

レコード勝ちの反動があるのか、現役最強馬イクイノックスにとってのマイナスデータとなる

 

・騎手に注目

JRAのリーディング上位の騎手と海外所属の騎手の活躍が顕著となっている

海外所属騎手がJRA所属馬に騎乗したケースに限ると[5,2,2,14]という好成績

 

ノーザンファーム生産馬に注目

今年のヴィクトリマイルから先週のマイルCSまでノーザンファーム生産馬がなんと歴代最多のGⅠ11連勝中

この間にはリバティアイランドやイクイノックスも勝利で貢献しており、これら含む全5頭が出走

ノーザンファーム生産馬…1,2,5,10,15

 

以上のデータから今回の予想はこちら(人気は26日11時45分時点)

◎2 イクイノックス     1番人気

○1 リバティアイランド   2番人気

▲10 ダノンベルーガ   6番人気

☆5 ドウデュース      3番人気

△3 タイトルホルダー    4番人気

△17 スターズオンアース 5番人気

△14 ディープボンド   8番人気

注9 ヴェラアズール     10番人気

 

本命イクイノックス

(前走:牡4天皇賞(秋)1着、東京芝2400mGI最高着順2着、ノーザンファーム生産馬)

GⅠ5連勝中の世界最強ホース

ここで勝利すれば獲得賞金も20億超えで歴代ランキングも更新する

前走の天皇賞(秋)はハイペースながら3番手追走

直線で抜け出してレコード更新の圧巻競馬だった

展開や舞台を問わず、全レース連対という安定感

デビューからコンビを組むルメール騎手は、前走でこそGⅠ連勝は途絶えたが秋GⅠ3勝の安定感抜群

懸念は初の中3週だが、陣営の最大目標はここと明言しており、不安をもって出走させることはない

最終追い切りも問題なく期待できるだろう

 

対抗リバティアイランド

(前走:牝3秋華賞1着、東京芝2400mGI最高着順1着ノーザンファーム生産馬三冠牝馬)

三冠を達成した世代No.1ホース

初の古馬との戦いとなり今まで全くレベルが違うが、やはり同舞台のオークスで見せた6馬身差の圧勝から期待せざるを得ない

イクイノックスとは斤量4キロの有利

最内枠も優勝馬が多く輩出されている

鞍上はリーディング2位の川田騎手も含め、最強ホースに土をつける可能誠意は十分ある

 

単穴ダノンベルーガ

(前走:牡4天皇賞(秋)4着、東京芝2400mGI最高着順4着、ノーザンファーム生産馬)

全レース掲示板は確保しているもなかなか恵まれない

前走の天皇賞(秋)もアタマ差4着

イクイノックスと同じく初の中3週だが、やはり侮れない

鞍上は好騎乗が光るモレイラ騎手

勝ち負けというよりかは3着狙いで

 

4番手評価にドウデュース

(前走:牡4天皇賞(秋)7着、東京芝2400mGI最高着順1着ノーザンファーム生産馬)

前走は急な乗り替わりで対応できなかった印象だが、今回は準備できているであろう

この舞台はイクイノックスを下した日本ダービーと同舞台

リベンジを果たす条件は整った

 

連下にタイトルホルダー、スターズオンアース、ディープボンド

タイトルホルダーは枠をいいところを引いた

パンサラッサとどちらがハナをとるかにはなるが、スタミナ実績がある分、残るならこの馬となりそう

スターズオンアースは東京芝2400mはオークスを制した舞台

大外8枠は苦しいが、やはりコース実績から選びたい

ディープボンドは6歳馬なので消し候補だが、成績がいい前走京都大賞典で0.1秒差3着は好走条件に合致する

 

穴にヴェラアズール

昨年の優勝馬

こちらも6歳馬ではあるが、コース実績で

 

今回は本命対抗1,2着返しの3連単

本命対抗からの3連複で勝負!