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【競馬】第67回 宝塚記念 予想

皆さん、こんにちは

先週の安田記念は1着△シックスペンス→2着同着◎ガイアフォース△ワールズエンドで見事的中

これにて安田記念は6年連続的中負けなし継続

 

今週は上半期のグランプリ、宝塚記念

史上初の春古馬三冠か、連覇か、それとも巻き返しか

春GⅠの締めくくり

※今週は現地観戦なので簡易的な予想紹介となります

 

出馬表

 

今回の予想はこちら(人気は14日10時時点)

◎5 クロワデュノール 1番人気

○16 メイショウタバル 2番人気

▲1 ダノンデサイル 5番人気

△2 ミュージアムマイル 3番人気

△17 レガレイラ 4番人気

☆8 タガノデュード 9番人気

注11 シンエンペラー 12番人気

 

本命クロワデュノール

昨年のダービー馬

古馬になってから大阪杯、天皇賞(春)を制し、現4歳世代の頂点に相応しい活躍をみせている

宝塚記念は4歳もしくは5歳馬の成績が良く、更に前走1,2着だった4歳馬は直近10年[3,1,4,4]と高い3着内率を誇る

父キタサンブラックも果たせなかった史上初の春古馬三冠なるか

 

対抗メイショウタバル

昨年は鞍上武豊騎手にペースを作られ、逃げて制覇

昨年に比べるとメンバーレベルも格段に上がり、先行馬も多いため、楽に逃げれるわけでは無いが追い切りは抜群の仕上がり

父ゴールドシップとともに父仔での連覇へ期待

 

単穴ダノンデサイル

一昨年のダービー馬

昨年ドバイを制して以降は勝ちに恵まれないが、近3走はメンバーの揃ったジャパンカップ、有馬記念、大阪杯を全て3着と堅実な走りをみせている

右回りでモタれる癖があるが、最内ならその影響も少なく済む

 

連下は年明け初戦の2頭を

宝塚記念は年明け初戦の馬は不振で、直近20年は馬券なし

50年の歴史でも約20頭が出走して、1着1頭2着1頭3着2頭と苦しい

それでも2頭を買いたい理由は以下参照

 

ミュージアムマイル

昨年の有馬記念を制したグランプリホース

ドバイや香港に出走予定だったが、回避して年明け初戦となった

昨年はクロワデュノール相手に皐月賞を制しており、対戦成績は1勝1敗

宝塚記念は1枠の3着内率が高く、更に昨年より宝塚記念の開催が2週早まったことで内有利はより顕著に

セントライト記念や有馬記念を制しているように非根幹距離の適性もある

 

レガレイラ

一昨年のグランプリホース

昨年と同じローテでの出走だが、昨年は骨折休養明け

更にメイショウタバルにペースを作られたことで得意の差し競馬ができなかった

昨年とは違いこちらも追い切り抜群

宝塚記念は出走数が少ないとはいえ、牝馬の好走率が高いので2,3着の相手としては押さえたい

 

惑星にタガノデュード

今年5戦目ではあるが近3走の内容が良い

小倉大賞典で重賞初制覇後、次走大阪杯は3強に僅差の4着

前走天皇賞(春)は適性距離ではないも6着につけている

大阪杯の走りをみるに2000mからの延長は歓迎

人気馬に集中している今が買い時

 

穴にシンエンペラー

GⅠに挑戦し続けるもなかなか馬券に恵まれない印象だが、やはり戦ってきたメンバーと経験値は段違い

前走天皇賞(春)の敗因は距離が明らかで、やはりこの馬は2000〜2400mが適正距離

さらに血統面でも評価したい点がある

宝塚記念で連覇をしたのは2頭しかおらず、ゴールドシップとクロノジェネシスのみ

この2頭は血統的に凱旋門賞好走馬と繋がりが深く、ゴールドシップと同じステイゴールド産駒には凱旋門賞で2着だったナカヤマフェスタとオルフェーヴルがいる

クロノジェネシスは凱旋門賞馬バゴ産駒と2頭は凱旋門賞好走馬の血統という共通点がある

今回のシンエンペラーの全兄は凱旋門賞馬ソットサス

人気を落とした今こそオッズ妙味あり

 

以上となります

宝塚記念は21年に的中させて以降、的中から遠ざかっているので今年こそ当てたい!

 

頑張れ、クロワデュノール!!

【競馬】第76回 農林水産省賞典 安田記念 予想

皆さん、こんにちは

かなり久々の更新となりました

 

皐月賞の予想以来となりますが、春GⅠは

皐月賞…1着△ロブチェン→2着◎リアライズシリウス 馬連的中

天皇賞(春)…1着○クロワデュノール→◎アドマイヤテラ3着 外れ

NHKマイルC…◎エコロアルバ9着 外れ

ヴィクトリアマイル…1着◎エンブロイダリー→2着▲カムニャック→3着○クイーンズウォーク 馬連・3連複的中

オークス…◎スターアニス12着 外れ

日本ダービー…1着◎ロブチェン→2着▲パントルナイーフ 馬連的中

こんな感じでした

春GⅠも残り2戦

当てていきたい

 

今週は春のマイル王決定戦、安田記念

競馬を始めて5年間で一度も馬券を外したことなく、全てプラス収支で終えている

個人的には推し馬(21年~23年シュネルマイスター、24年ナミュール、25年ジャンタルマンタル)がいたことで的中に結び付いたが、今年は推し馬不在

少し不安が残る

※今週は印を打った馬の紹介だけの簡易的なものです

 

出馬表

 

今回の予想はこちら(人気は7日12時半時点)

◎14 ガイアフォース 1番人気

○17 トロヴァトーレ 2番人気

▲16 パンジャタワー 4番人気

△11 ワールズエンド 7番人気

☆4 シックスペンス 8番人気

注8 シャンパンカラー 11番人気

 

本命ガイアフォース

昨年の安田記念では春秋マイル王者ジャンタルマンタル相手に0秒2差2着

秋のマイルチャンピオンシップでは0秒3差2着とGⅠ制覇まであと一歩に迫っている

昨年の富士Sではそのマイル王者相手に先着しておりメンバー中、実力は頭1つ抜けている

リピーター適性が高いレースであり、4年連続の出走や近2年は4着→2着と着順も上げてきている

マイル王者不在の今年こそ悲願のGⅠ制覇なるか…!

 

対抗トロヴァトーレ

重賞2連勝で勢いがある

ルメール騎手は府中重賞との相性が良く、非常に高い連対率を誇る

昨年の大敗の雪辱を果たせるか

 

単穴パンジャタワー

NHKマイルカップを制した昨年の3歳マイル王者

以降は短距離路線で使われているが、久々のマイル戦で期待したい

先週ダービーを制して勢いのある松山騎手の手綱捌きも光るか

 

連下以下の3頭は血統面から穴人気を評価

府中マイルはStorm Cat内包馬が活躍しやすく

今年の府中マイルGⅠでNHKマイルカップは3頭全てが該当

ヴィクトリアマイルは1頭だけだったが、1着エンブロイダリーはStorm Catの父であるStorm Birdが内包されており、直系血統は有している

ということで今年は2戦の馬券6頭中5頭が該当している

 

連下のワールズエンドはロードカナロア産駒

近年の府中マイル戦ではスプリント能力も試されており、スプリント〜マイル路線での実績を持つ同産駒が活躍している

 

星のシックスペンスは府中コースでの活躍を評価

ダートも使われているが芝重賞を制しているように実績を評価したい

 

穴にシャンパンカラー

一昨々年の3歳マイル王者

昨年の安田記念では出遅れながらもメンバー最速33秒6の末脚で0秒5差6着

渋った馬場も歓迎なので穴で一考したい

 

6年連続的中なるか…!

【競馬】第86回皐月賞 予想

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皆さん、こんにちは

先週の桜花賞は1着◎スターアニス→2着○ギャラボーグで馬連を的中

これで桜花賞は4年連続的中

この勢いで今週も当てたい

 

今週は牡馬クラシック一冠目、皐月賞

トライアルで好走した若駒達が一堂に会した混戦模様なー戦となった

※今週も外出先からの簡易的な予想となります

 

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今回の予想はこちら(人気は19日13時時点)

◎15 リアライズシリウス 3番人気

○1 カヴァレリッツォ 4番人気

▲18 バステール 6番人気

△4 ロブチェン 1番人気

△11 パントルナイーフ 8番人気

△17 アドマイヤクワッズ 7番人気

☆14 ゾロアストロ 11番人気

注16 アルトラムス 13番人気

 

本命リアライズシリウス

直近10年で前走共同通信杯組は[4,0,5,13]で前走別では最多の4勝

更に直近5年の前走共同通信杯1着馬は[2,0,2,1]で好走率が高く 、着外の1頭も4着なので大崩れしていない

令和の好走ローテとなりつつあるので期待

 

対抗カヴァレリッツォ

朝日杯FSを制した2歳王者

直行ローテ馬は過去10年でも3頭しかいないレアなローテだが、この馬で注目したいのは血統

昨年の1,3着馬が父キングカメハメハ系×母サンデーサイレンス系

特に昨年1着馬のミュージアムマイルとの血統と似ており、同馬の父リオンディーズと本馬の父サートゥルナーリアは近親馬

母はどちらもサンデーサイレンス系と似ている

キャリア初の中距離戦ではあるが、最内枠もプラスに働く

 

単穴バステール

弥生賞を勝っての参戦

前走弥生賞組は[1,5,2,30]で好走馬が多い

 

連下①ロブチェン

前走共同通信杯3着

本レースと同舞台のホープフルS勝ちで期待

 

連下②パントルナイーフ

前走東京スポーツ杯2歳Sを制し、年明け初戦

厩舎や騎手、ローテーションからイクイノックスみを感じるが果たして

 

連下③アドマイヤクワッズ

こちらも近年の血統に注目

昨年2着と一昨年の1,2着馬の共通するのが、父サンデーサイレンス×母Danzig持ち

 

惑星にゾロアストロ

末脚が魅力の1頭

今の傾向が高速馬場なだけに展開次第だが武器はある

キャリア5戦馬は当日馬体重と増減に注意なので発表次第で

 

穴にアルトラムス

キャリア3戦馬で前走重賞1着馬は[3,4,2,7]と好走率が高い

オッズ妙味で相手として

 

以上となります

データから上位3頭を評価したが、どの馬も不安要素があるので難しい

オッズが競っているので、下位人気馬次第で高配当が期待できるのでいつもより相手多めにしています

【競馬】第86回 桜花賞 予想

皆さん、こんにちは

先週の大阪杯は予想あげてなかったですが、1着▲クロワデュノール2着○メイショウタバル→3着△ダノンデサイルで本命ショウヘイは来なかったのですが、押さえていた3連複が的中

 

今週は予定があるためかなりの簡易的なブログとなります

基本的には昨年のデータを用いておりますので詳しくはこちらを参照してください

 

出馬表

 

今回は先に予想を貼ります(人気は12日8時時点)

◎15 スターアニス 1番人気

○14 ドリームコア 2番人気

▲5 ギャラボーグ 5番人気

△7 アランカール 3番人気

☆10 ナムラコスモス 9番人気

☆1 フェスティバルヒル 7番人気

 

桜花賞は個人的に相性が良いレースで

23年と24年は上位3頭を完全的中

昨年は上位2頭を的中で直近3年連を外していない

以下馬券に来やすいデータをまとめます

 

①前走阪神JF1着馬

阪神JFを制して直行した馬は直近10年で4頭いるが、本レースで1着2回、2着2回とパーフェクト連対

4頭とも桜花賞は勿論、他のGIでも活躍した名牝となっている

昨年阪神JFを制した15も直行馬なのでかなり期待

 

②前走単勝6番人気以内馬

過去10年の3着内馬30頭全てが該当

予想に挙げた6頭の中では10以外が該当

(該当馬…1,2,3,4,5,6,7,12,13,14,15,16,17)

そしてキャリアを通して単勝4番人気以下の経験がない馬だと更に好走率が高くなる(昨年の1,3着馬が該当)

こちらの条件になると上記の10の他に15も外れるのだが、昨年の2着馬は単勝4番人気の経験があるにもかかわらず来ており、やはり前走阪神JF1着からの直行馬は他のデータをある程度無視できる

 

③キャリア3〜5戦の馬

昨年時点で過去10年の3着内馬30頭中26頭が該当

昨年の上位3頭も勿論該当している

該当馬…4,6,9,10,16,18以外

こちらも予想6頭中10以外が該当

 

④芝1600m重賞3着以内もしくは芝1600mのOP特別勝利歴

前走別で好走率が高いのが阪神JF、チューリップ賞、クイーンCと芝1600m重賞であり、やはり同コースの実績は欲しい

昨年の3着馬は芝1800m以上のレースしか走っておらず、芝1600mの出走経験がないながら馬券に来たために3年連続のパーフェクト的中を阻止された

今年は18頭全て芝1600mの出走歴がある、もしくはキャリア通して全て芝1600m未満なので昨年のようなパターンはないと思われる

該当馬…2,4,8,9,13,16以外

ちなみに予想6頭は全て芝1600m重賞で3着以内の実績がある馬である

 

⑤馬体重に注目

桜花賞で最も大切にしているデータ

直近10年の勝ち馬は全て460kg〜499kgの馬

450kg以下の軽量馬は直近5年馬券なし、直近8年連対なし、勝ち馬は2008年を最後に不在となっている

そして直近10年馬券になっているのは前走からの馬体重減もしくは増減なしがほとんど

馬体重増で来たのは阪神JF1着からの直行馬を除くと1頭しかいない

このことから前走時点で馬体重460kgは欲しい

該当馬…1,4,7,9,11,16以外

これに該当するのは予想6頭中1と7以外である

 

以上のデータから改めて

本命スターアニス

昨年の阪神JFを制した2歳女王

近年の王道ローテである阪神JF1着からの直行はパーフェクト連対で軸としては頼もしい

前走芝1600m初出走で制覇やその阪神JFも近年に比べるとメンバーレベルが低いと言われているが、データ上は切れない

馬体重や人気面のデータも問題ない

 

対抗ドリームコア

キャリア4戦3勝

前走クイーンCも得意の末脚披露で快勝

ただ勝った3戦が全て府中コース、敗戦は右回りとオークス向きな予感

初輸送も気になる

 

単穴ギャラボーグ

阪神JFではメンバー中上がり最速の脚で2着

前走クイーンCは9着大敗だが、この馬は阪神コースが得意なタイプ

過去10年、阪神競馬場で開催された阪神JF3着以内かつ阪神JFで上がり最速だと[1,3,1,0]と馬券を外していない点からも期待

 

連下にアランカール

キャリアを通して全て1番人気と期待のかかる人気馬

相性の良い前走チューリップ賞組だが、やはり気になるのは馬体重

過去の桜花賞でも軽量馬は人気に応えられないケースが多いので思いきり消しても良かったが他のデータが良いので一応相手に入れておく

 

惑星にナムラコスモス

前走チューリップ賞では激走2着

前走チューリップ賞組で買うならこちらにしたい

キャリアと人気以外のデータは好走条件に合致している

そして5枠は過去10年の3着内率が最も高く、直近3年連続2着の絶好枠

楽しみな1頭である

 

穴にフェスティバルヒル

素質はあるが骨折休養明けがどうなるか

この人気なら買ってみたい

 

以上となります

まとめると連下以下は何かしらのマイナスデータがあるので、この上位3頭で決まったら熱い

ちなみに他の出走馬は②〜⑤のデータで2つ以上該当していないので切っています

 

4年連続の的中に期待して

頑張れ、スターアニス!

 

【競馬】第56回 高松宮記念 予想

皆さん、こんにちは

久々の競馬予想ですね

前回のフェブラリーSは1着◎コスタノヴァ→2着△ウィルソンテソーロ→3着○ダブルハートボンドで馬連と3連複のW的中

今年はしっかり開幕GⅠから的中させていいスタートが切れたのでこの調子で的中を増やしたいところ

話変わりますが競馬予想といえば、JRA FUNCLUBがリニューアルされましたね

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今週からいよいよ春のGⅠが開幕

まずは電撃スプリント戦、高松宮記念

連覇か、引退に花を添えるか、はたまた新世代の躍進か

今年も非常に楽しみな一戦である

昨年は本命対抗のワンツーでしっかり的中

今年も的中させたい

(昨年の予想はこちら)

 

出馬表

 

過去データチェックから

枠順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 2 0 1 17 10.0 10.0 15.0
2 2 3 1 14 10.0 25.0 30.0
3 1 1 0 18 5.0 10.0 10.0
4 0 2 4 14 0.0 10.0 30.0
5 2 1 3 14 10.0 15.0 30.0
6 0 0 0 20 0.0 0.0 0.0
7 2 2 1 25 6.7 13.3 16.7
8 1 1 0 28 3.3 6.7 6.7

過去10年で2枠4枠5枠が3着内率30.0%

枠の有利不利はあまりない印象だが、3着内馬30頭中6枠より外の馬は7頭しかいないので外枠はやや不利か

 

人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1人気 1 2 1 6 10.0 30.0 40.0
2人気 3 5 0 2 30.0 80.0 80.0
3人気 1 1 2 6 10.0 20.0 40.0
4~6人気 2 1 3 24 6.7 10.0 20.0
7~9人気 2 0 0 28 6.7 6.7 6.7
10人気〜 1 1 4 84 1.1 2.2 6.7

過去10年で1番人気が9連敗中と不振

対して2番人気は8連対と好調である

また2桁人気も6頭が馬券となっており、度々波乱を生んでいる

 

年齢
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
4歳 2 3 1 33 5.1 12.8 15.4
5歳 4 4 2 41 7.8 15.7 19.6
6歳 3 3 5 32 7.0 14.0 25.6
7歳 1 0 1 24 3.8 3.8 7.7
8歳 0 0 1 14 0.0 0.0 6.7
9歳 0 0 0 2 0.0 0.0 0.0
10歳 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
11歳 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0

過去10年では4歳~6歳の馬の成績が拮抗

7歳以上の馬は見劣りするが、馬券となった3頭は全て2桁人気であった

 

他のデータとして

・前走に注目

前走
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
海外のレース 3 0 2 10 20.0 20.0 33.3
GⅠ 0 1 0 3 0.0 25.0 25.0
GⅡ 0 2 1 7 0.0 20.0 30.0
シルクロードS 5 2 0 25 15.6 21.9 21.9
阪急杯 1 2 2 31 2.8 8.3 13.9
オーシャンS 1 0 5 50 1.8 1.8 10.7
愛知杯※ 0 3 0 11 0.0 21.4 21.4
その他GⅢ 0 0 0 8 0.0 0.0 0.0
OP特別 0 0 0 5 0.0 0.0 0.0

※24年までは京都牝馬S

過去10年で好走率が最も高いのは前走海外レース組(該当馬…8,9)

さらに前年秋のスプリンターズS→香港スプリントのローテで臨んだ馬は[3,0,1,4]と半数が馬券となっている

前哨戦で成績が良いのはシルクロードS組(該当馬…3,4,5)

過去10年で5勝しているが、細かくみると直近5年では1勝となっている

近年は前哨戦を使う馬[2,2,3,47]より、年明け初戦馬[3,1,1,9]の方が好成績である(該当馬…8,9,13,18)

年明け初戦馬は香港スプリントもしくは阪神Cからの馬であり、前走の着順に関係なく好走している

前哨戦を使った馬の好走条件は前走5番人気以内かつ5着以内である(該当馬…10,14)

 

以上のデータから今回の予想はこちら(単勝人気は29日11時半時点)

◎13 ナムラクレア 1番人気

○9 サトノレーヴ 2番人気

▲14 レイピア 6番人気

△1 パンジャタワー 3番人気

△10 ママコチャ 4番人気

☆18 ジューンブレア 5番人気

注8 ウインカーネリアン 7番人気

 

本命ナムラクレア

高松宮記念3年連続2着、スプリンターズS3年連続3着とスプリントGⅠで実力を示すもあと一歩が届かない

上位人気の7歳以上馬はデータ的には苦しいが、前走阪神Cをみても武器の末脚は健在で衰えを感じさせない

個人的には桜花賞からずっと応援している馬

浜中騎手との再コンビで人馬の悲願達成という有終の美を飾って欲しい

 

対抗サトノレーヴ

昨年の優勝馬

昨年秋以降やや陰りはみえるが、スプリント戦での実績は十分

昨年のスプリンターズSから香港スプリントの臨戦馬は近年の鉄板ローテ

本馬も7歳馬ではあるが、長期休養を挟んだことで同世代に比べるとキャリアは少ない

ゲートに課題があるのでスタートが決まれば間違いなく来る

 

単穴レイピア

オーシャンS2着から

スプリント重賞連続2着で調子は上向き

高速馬場なら前走の再現も

明け4歳馬で個人的に気になってるので上位評価としています

 

連下1頭目パンジャタワー

昨年のNHKマイルC勝ち馬

その後キーンランドCで古馬相手に圧巻のパフォーマンスで勝利し一気に注目された

単穴のレイピアと同じく明け4歳のタワーオブロンドン産駒

高速馬場に対応できるかが鍵

 

連下2頭目にママコチャ

この馬もスプリント戦では大崩れしないタイプ

年齢を考慮し相手には押さえておきたい

 

惑星にジューンブレア

1200m重賞は昨年のスプリンターズSを含む3戦連続2着

1200m戦は7戦4勝2着3回でパーフェクト連対

前走阪神Cこそ大敗はしたが、1400m戦かつ前走阪神C組は着順不問で馬券に来るので問題なし

大外枠で印を落としたが、実力は申し分なし

 

穴にウインカーネリアン

昨秋のスプリンターズSの優勝馬

その後は香港スプリントなのでこちらも鉄板ローテだがやはり年齢が気になる

 

以上となります

 

頑張れ、ナムラクレア!

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「第二十回声優アワード」予想してみた

3月になったということは、今年もこの時期がやってきました

相変わらずギリギリの時期に筆を走らせております(まさか当日になるとは…)

 

今年は節目の20回目ということでメモリアルイヤーとなっております

また、例年の土曜日開催から日曜日開催となっております

昨年はイベント被りで授賞式の実況放送ができませんでしたが、今年は2年ぶりに実況しますので是非放送にお越しください

声優アワード授賞式の実況放送はこちら

 

※注意

対象期間は2024年秋アニメ~2025年夏アニメです

予想はあくまで自分の個人的なものです、大目に見てやってください

所属事務所や当日の授賞式登壇の可不可を加味せず予想しています

あと凄く長い文章であまり推敲せずに書いてるので読みにくかったり、誤字・脱字があったりすると思います、ご了承ください

予想は数撃って当たるというのは避けるため、男女別に前回の受賞人数+1~2人を上限に予想を挙げていきます(新人声優賞は相変わらず多めです)

 

は、まず各賞の予想から(以下敬称略)

[主演声優賞]大塚剛央 坂田将吾 千葉翔也 中村カンナ 春瀬なつみ

[助演声優賞]大塚剛央 速水奨 上田麗奈 島袋美由利 (※追記:石田彰 土屋神葉)

[新人声優賞]大鈴功起 小村将 中山祥徳

春日さくら 嶋野花 橘杏咲 月城日花 寺澤百花 菱川花菜 三川華月

[歌唱賞]Ave Mujica 前橋ウィッチーズ Liella!

[パーソナリティ賞]白石晴香 (花澤香菜)

[ゲーム賞]Fate/Grand Order

 

今回の対象期間での話題作といえば、ダンダダン、メダリスト、機動戦士Gundam GQuuuuuuX、ウマ娘 シンデレラグレイ、チェンソーマン レゼ篇あたりですかね

以下前回(第十九回)の予想の振り返りと今回の予想理由を書いていきます

 

インフルエンサー賞

(前回◎:木村昴 津田健次郎→木村昴)

TVの露出での受賞だった気がする

何年か連続で上げてたけど、やっと受賞した印象

そして今回から廃止となったのか、開催概要からなくなった模様

やっぱり基準が曖昧だったからかな

 

ゲーム賞

(前回-:龍が如く8[先行発表])

昨年は第十六回(2021年度)のウマ娘 プリティーダービー以来のゲームタイトルが受賞

今回は10周年のFate/Grand Orderを予想します

周年でということはあまりないかもしれないが、シナジー賞で「アイドルマスター」シリーズが獲得したのでこちらも周年で期待したいところ

勢いでいえば学園アイドルマスターもありそうだけど、シナジー賞でまとめられた感じがありますね

 

パーソナリティ賞

(前回×:白石晴香 花澤香菜→該当なし)

まさかの3年連続該当なし(こっちの方が廃止になるべきでは…)

節目の年だし、流石に該当なしではないと思いたいが…

※授賞式後のアフタートーク配信にパーソナリティ賞受賞者が出演予定なので受賞者はいそうですね

 

予想は今年も白石晴香(トイズファクトリー)でいきます

文化放送で放送中の「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」と期間内であれば「九龍ジェネリック電台」が該当

最近のアニメでも活躍も目覚ましくそろそろ獲って欲しい

あと花澤香菜は獲るまでは候補ということでw

 

歌唱賞

(前回×:トゲナシトゲアリ シカ部→ブレイバーン[CV:鈴村健一])

そうきたかーという昨年のブレイバーン

ここ数年はアニメ発アーティストが続いているのでソロよりはアニメ発が主流になりつつあるかな

 

今年は3組を予想に挙げました

Ave Mujica

バンドリはRoseliaが第十四回(2019年度)に受賞

冬クールにアニメが放送されると、作品の異質性も相まってかなり話題に

アニメの効果もあり、ライブも盛況で今勢いがあるユニットの1つであるのは間違いない

 

前橋ウィッチーズ

こちらもアニメ発で勢いのあるユニット

毎週のようにどこかしらでイベントを行っており、稼働率が凄い

個人的に応援もしているので候補に挙げました

 

Liella!

ラブライブ!シリーズはμ's(第九回)→Aqours(第十一回)→虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第十七回)と順当に受賞している

アニメ集大成の3期が期間内ということもありかなり有望視している

 

新人声優賞

(前回△:大鈴功起 橘龍丸→石橋陽彩 鵜澤正太郎

(前回○:飯田ヒカル 折原くるみ 寺澤百花 結川あさき 三川華月 和泉風花→七海ひろき はやしりか 結川あさき)

昨年は1人しか当たらず悔しい結果に

男性の2人は遊戯王やデュエルマスターズと子供向けアニメで活躍した声優が選ばれた印象

そして石橋くんはラストイヤー、鵜澤くんもデビューから5年オーバーで受賞と男性はやはりある程度経ってから獲る方向は変わらない感じがする

女性は結川あさきはまぁ当確だったので無事受賞して安心

はやしりかはオーイ!とんぼで一本釣りだったので予想は無理だったかな

個人的にビックリだったのは七海ひろき

女性でも声優事務所所属前の活動歴があっての新人声優賞受賞は若山詩音(第十七回)以来

オーバー枠を予想するのはなかなか難しい

 

※デビューはTVアニメ準拠

※太字は主演、()の作品は2024年夏以前の作品、《》の作品は2025年秋以降の作品

男性

大鈴功起(ヴィムス) 2021年デビュー

作品:(アオアシ、アニ×パラ 多数決)、《ドラゴンクエストVII Reimagened》

期間内ではこれといった役がないが、最近発売されたドラクエのリメイクで主人公役を演じ話題に

ヴィムスは浦和希が第十八回で主演賞を受賞しているので事務所は問題ないと思うのだが…

5年の基準ではラストイヤー扱いだしそろそろ…

 

小村将(アーツビジョン) 2022年デビュー

作品:七つの大罪 黙示録の四騎士(第2期)、劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章、《キングダム、オタクに優しいギャルはいない!?》

期間内の2つの主演があるのが強い

※なお当日はイベ被りで授賞式登壇が難しそう、次回にも期待したい

 

中山祥徳(アンシェリ) 2019年デビュー

作品:薫る花は凛と咲く

少し遅咲きの印象で主要キャラが主人公を務めた1作品のみ

ただ、その作品の話題性が強いので1本釣りに期待

事務所のアンシェリはリンク・プランの廃止から引き継いだ形の事務所でプロフィット系列なので問題はなさそう

 

女性

春日さくら(青二プロダクション) 2022年デビュー(ゲームは2020年)

作品:前橋ウィッチーズ、シンカリオン チェンジザワールド、(ウマ娘 プリティーダービー)

前橋ウィッチーズの主役で十分話題性がある

青二も声優アワードでは堅実な印象

 

嶋野花(アクセルワン) 2020年デビュー(ゲームは2019年)

作品:日々は過ぎれど飯うまし、(ささやくように恋を唄う)

昨年はひびめしの主役で話題に

ささ恋の作品的な印象があまり良くなかったので、このヒットは嬉しい

アクセルワンも定期的にいい新人が出てる

 

橘杏咲(アイムエンタープライズ) 2022年デビュー

作品:プリセッション・オーケストラ、ばっどがーる、《カヤちゃんはコワくない、貴族転生、黒猫と魔女の教室、魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance》

今年の本命候補の1人

期間内2作品の主演が大きい

今年の出演予定作品も主要キャラが多く、メキメキ頭角を現している

まだデビューから浅いので次回以降の可能性もあり

 

月城日花(東京俳優生活協同組合) 2022年デビュー(webアニメは2019年)

作品:ざつ旅-That's Journey-、《アルマちゃんは家族になりたい、てつりょー!meet with 鉄道むすめ》

こちらも日常系アニメでブレイク

経歴がちょっと複雑でwebアニメデビューは代アニ時代でまだ事務所に所属しておらず、現事務所所属は2021年から

その計算ならまだ次回以降も受賞のチャンスはアリか

 

寺澤百花(シグマ・セブン) 2023年デビュー(ゲームは2019年)

作品:銀河特急 ミルキー☆サブウェイ、ひみつのアイプリ リング編、ぽちゃーズ、(柚木さんちの四兄弟。、響け!ユーフォニアム3、負けヒロインが多すぎる!)

昨年時点でも話題作で印象だったが、今年も勢いは健在

ミルキー☆サブウェイはかなりダークホース作品だっただけに受賞に絡んで欲しいという期待も込めて

 

菱川花菜(ラクーンドッグ) 2020年デビュー

作品:魔法使いになれなかった女の子の話、魔王2099、紫雲寺家の子供たち、Turkey!、(デリシャスパーティ♡プリキュア、魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?)、《無限ガチャ》

プリキュアの印象が強かったが、主要キャラが増えてきており、期間内で4作品は多い

 

三川華月(賢プロダクション) 2020年デビュー

作品:外れスキル《木の実マスター》 〜スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について〜、忍者と殺し屋のふたりぐらし、mono、(それでも歩は寄せてくる)

本命候補もう1人

主演が2本あり先述の橘杏咲同様本命候補

同郷で応援しているというのもあるが、新人発掘オーディション合格者なので受賞して欲しい

ただ2024年を5年目とするならギリギリラストイヤーではあるが、いきなり主演賞受賞もあるか…?(近年の主演声優賞は話題作の主演が強いのでこの2本では難しそう)

 

助演声優賞

(前回×:大塚剛央 岡本信彦 津田健次郎→木内秀信 東地宏樹

(前回×:鈴代紗弓 長谷川育美 早見沙織 潘めぐみ→瀬戸麻沙美 日笠陽子)

木内さんは鬼太郎誕生、東地さんがオーイ!とんぼだったかな

個人的には男性がどちらも大沢事務所でビックリ

女性が全く被らなかったのは個人的にショック

まぁ誰が受賞してもおかしくない賞ではあるが…

 

男性

大塚剛央(アイムエンタープライズ)

作品:薬屋のひとりごと(第2期)、メダリスト、カードファイト!! ヴァンガード Divinez、ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる

昨年取れなかったのが意外だったので今年こそは・・・!

ただずっと助演候補だったんですけど、作品見てると主演も多かった

主演の方はそちらで後述します

 

速水奨(Rush Style)

作品:BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-、グレンダイザーU、チ。-地球の運動について-、名探偵コナン 隻眼の残像

近年は話題の映画出演+中堅声優の受賞も多いのでその枠で

※当日は富山の朗読劇参加なので授賞式登壇は厳しい

 

女性

上田麗奈(81プロデュース)

作品:アオのハコ、君は冥土様。、来世は他人がいい、鬼人幻燈抄、俺は星間国家の悪徳領主!、mono、ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット、青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない、タコピーの原罪、劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来、映画 キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!、劇場版 チェンソーマン レゼ篇

主要キャラだけで多過ぎるw

助演声優賞は第十五回で受賞はしたがこの活躍、そしてレゼ篇の話題性は間違いないかと

 

島袋美由利(大沢事務所)

作品:もめんたりー・リリィ、花は咲く、修羅の如く、チ。-地球の運動について-、ロックは淑女の嗜みでして

昨年挙げた声優たちを継続して挙げても良かったが、新しい人を

個人的に花修羅とチ。の演技が凄く印象的だったので期待も込めて

 

主演声優賞

(前回×:梅田修一朗 小林千晃→関俊彦

(前回×:黒沢ともよ 悠木碧 種﨑敦美→岡咲美保)

去年は鬼太郎誕生が強かった

女性は過去受賞した人しか挙げてなかったので予想が甘かったと反省

 

大塚剛央(アイムエンタープライズ)

作品:トリリオンゲーム、ハイカグラ、沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる

期間内で主役3本

助演の方が話題作ではあるが、やはり活躍が目覚ましい

第十七回の種﨑敦美以来の主演、助演のW受賞があってもおかしくはない

 

坂田将吾(青二プロダクション)

作品:クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。、いずれ最強の錬金術師?

主演は2本だけど作品の話題性がどうかといったところ

 

千葉翔也(トイズファクトリー)

作品:アオのハコ、Summer Pockets

作品的にはこちらの方が強そうかな

 

女性

中村カンナ(Rush Style)

作品:歴史に残る悪女になるぞ、ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる、わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

れな子が悪いんだよ

紹介映像でれな子流れて欲しいな、という願望

 

春瀬なつみ(マウスプロモーション)

作品:メダリスト

昨年を代表する作品

この1本釣りは文句なしでしょう

 

今年はこれでいきます

何人当たってるかな…?

 

今年も長い文章にお付き合いいただきありがとうございました

 

※追記

助演声優賞での予想の男性2人が難しいかもしれないので追加で2人

石田彰(ピアレスガーベラ)

作品:科学×冒険サバイバル!、来世は他人がいい、株式会社マジルミエ、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

鬼滅の刃の映画ではフィーチャーされたキャラだけに話題性は十分

TVアニメでも定期的に主要キャラを演じており

第1回で受賞しているが、ここでの再受賞は節目の年にもピッタリか

 

土屋神葉(フリー)

作品:機動戦士Gundam GQuuuuuuX

話題作品にジークアクス挙げてたけど誰も挙げてなかったので

他の方の予想を参考にした形ですが、過去ガンダム作品の受賞も多いので候補に採用させていただきます

【競馬】第43回 フェブラリーステークス 予想

皆さん、こんにちは

昨年は下半期からブログの更新が不定期となり申し訳ないです

昨年の平地JRA GⅠの本命馬は[10,7,0,7]と高確率で馬券圏内には来ていたものの、収支ではそれほど回収ができなかったのが悔しいところ(それでも近3年の中では1番良い回収率)

あげてなかった予想に関しても、データとして生かすためにまとめようとは思っているのですが、筆が進まない現状

今年度中にはまとめたい所存…

 

今年はなるべく抜けがないようJRA GⅠは記事にしようかと思います

週末に予定が入る場合は簡易的なものになります

(なお早速今週もイベントで遠征中…)

 

さて、2026年初のGⅠは上半期ダート王者決定戦のフェブラリーステークス

昨年はコスタノヴァ本命でしっかり的中させた本レース

秋のチャンピオンズカップを制したダブルハートボンドとの一騎打ちに期待がかかる

 

過去データチェックから

枠順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 0 0 0 19 0.0 0.0 0.0
2 2 0 2 15 10.5 10.5 21.1
3 1 1 2 16 5.0 10.0 20.0
4 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
5 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
6 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
7 1 1 1 17 5.0 10.0 15.0
8 0 3 0 17 0.0 15.0 15.0

真ん中の4,5枠が好枠

最内1枠が過去10年馬券なしと苦しい

 

人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1人気 4 2 2 2 40.0 60.0 80.0
2人気 4 1 0 5 40.0 50.0 50.0
3人気 0 1 1 8 0.0 10.0 20.0
4~6 1 4 3 22 3.3 16.7 26.7
7~9 0 1 3 26 0.0 3.3 13.3
10人気〜 1 1 1 65 1.5 2.9 4.4

過去10年で1番人気が3着内率8割と優秀

3着内馬30頭中22頭が5番人気以内で実力を示している

 

年齢
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
4歳 3 2 2 17 12.5 20.8 29.2
5歳 4 3 4 33 9.1 15.9 25.0
6歳 3 1 2 27 9.1 12.1 18.2
7歳 0 3 0 27 0.0 10.0 10.0
8歳 0 1 2 19 0.0 4.5 13.6
9歳 0 0 0 4 0.0 0.0 0.0
10歳 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0

過去10年の勝ち馬は6歳以下の馬

7歳以上の馬は勝ちから遠ざかっており、馬券には来るが3着内率は見劣り

 

今回の予想はこちら(人気は22日11時時点)

◎12 コスタノヴァ 2番人気

○9 ダブルハートボンド 1番人気

▲10 ロードクロンヌ 6番人気

△6 ラムジェット 4番人気

△14 ウィルソンテソーロ 3番人気

☆5 シックスペンス 5番人気

注4 ぺリエール 9番人気

 

本命コスタノヴァ

昨年の勝ち馬

東京コースは7戦6勝2着1回と好相性

近2走はスタートで苦しんでいるが、コース適性で立て直せる

何より前走武蔵野Sは斤量59キロかつ出遅れての2着は凄まじい

本コースと相性の良い木村厩舎×ルメールも好材料といえる

 

対抗ダブルハートボンド

前走チャンピオンズカップを制覇

キャリア通して連を外していない安定感

坂井騎手も先週はフォーエバーヤングでサウジC連覇と人馬ともにノリにのっている

ただし本レースで牝馬は苦戦しており、過去10年で馬券にになったのは22年3着のソダシのみ

また初東京コースでマイル戦も気になるところ

 

単穴ロードクロンヌ

前走プロキオンS連対かつ4角通過3番手以内は好成績

好枠の5枠も嬉しい

 

連下①ラムジェット

チャンピオンズカップ3着から

ヒヤシンスSを勝っており東京コース適性あり

当レースは5歳馬が最多勝かつ馬券圏内頭数もトップ

フォーエバーヤングと鎬を削った5歳世代

ここで頭角をみせたい

なお過去10年で前走チャンピオンズカップ3〜5着馬は馬券なしというマイナスはあるが果たして

 

連下②ウィルソンテソーロ

チャンピオンズカップを3年連続2着というシルバーコレクター

7歳以上は勝ちに恵まれていないが、コースや距離に不安はないので馬券圏内であれば

 

星にシックスペンス

芝からダートに転向して3戦目

ダート適性はまだ未知数も東京マイルコースガチの経験から人気が窺える

厩舎ラストGⅠに花を添えられるか

 

穴にペリエール

東京コースは[3,1,3,2]と適性あり

3年前のユニコーンS勝ちを現地でみていたので得意コースなら応援の意味も込めて

 

以上となります

ダートGⅠ連続的中なるか…!