
3月になったということは、今年もこの時期がやってきました
相変わらずギリギリの時期に筆を走らせております(まさか当日になるとは…)
今年は節目の20回目ということでメモリアルイヤーとなっております
また、例年の土曜日開催から日曜日開催となっております
昨年はイベント被りで授賞式の実況放送ができませんでしたが、今年は2年ぶりに実況しますので是非放送にお越しください
声優アワード授賞式の実況放送はこちら
※注意
対象期間は2024年秋アニメ~2025年夏アニメです
予想はあくまで自分の個人的なものです、大目に見てやってください
所属事務所や当日の授賞式登壇の可不可を加味せず予想しています
あと凄く長い文章であまり推敲せずに書いてるので読みにくかったり、誤字・脱字があったりすると思います、ご了承ください
予想は数撃って当たるというのは避けるため、男女別に前回の受賞人数+1~2人を上限に予想を挙げていきます(新人声優賞は相変わらず多めです)
は、まず各賞の予想から(以下敬称略)
[主演声優賞]大塚剛央 坂田将吾 千葉翔也 中村カンナ 春瀬なつみ
[助演声優賞]大塚剛央 速水奨 上田麗奈 島袋美由利 (※追記:石田彰 土屋神葉)
[新人声優賞]大鈴功起 小村将 中山祥徳
春日さくら 嶋野花 橘杏咲 月城日花 寺澤百花 菱川花菜 三川華月
[歌唱賞]Ave Mujica 前橋ウィッチーズ Liella!
[パーソナリティ賞]白石晴香 (花澤香菜)
[ゲーム賞]Fate/Grand Order
今回の対象期間での話題作といえば、ダンダダン、メダリスト、機動戦士Gundam GQuuuuuuX、ウマ娘 シンデレラグレイ、チェンソーマン レゼ篇あたりですかね
以下前回(第十九回)の予想の振り返りと今回の予想理由を書いていきます
インフルエンサー賞
(前回◎:木村昴 津田健次郎→木村昴)
TVの露出での受賞だった気がする
何年か連続で上げてたけど、やっと受賞した印象
そして今回から廃止となったのか、開催概要からなくなった模様
やっぱり基準が曖昧だったからかな
ゲーム賞
(前回-:龍が如く8[先行発表])
昨年は第十六回(2021年度)のウマ娘 プリティーダービー以来のゲームタイトルが受賞
今回は10周年のFate/Grand Orderを予想します
周年でということはあまりないかもしれないが、シナジー賞で「アイドルマスター」シリーズが獲得したのでこちらも周年で期待したいところ
勢いでいえば学園アイドルマスターもありそうだけど、シナジー賞でまとめられた感じがありますね
パーソナリティ賞
(前回×:白石晴香 花澤香菜→該当なし)
まさかの3年連続該当なし(こっちの方が廃止になるべきでは…)
節目の年だし、流石に該当なしではないと思いたいが…
※授賞式後のアフタートーク配信にパーソナリティ賞受賞者が出演予定なので受賞者はいそうですね
予想は今年も白石晴香(トイズファクトリー)でいきます
文化放送で放送中の「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」と期間内であれば「九龍ジェネリック電台」が該当
最近のアニメでも活躍も目覚ましくそろそろ獲って欲しい
あと花澤香菜は獲るまでは候補ということでw
歌唱賞
(前回×:トゲナシトゲアリ シカ部→ブレイバーン[CV:鈴村健一])
そうきたかーという昨年のブレイバーン
ここ数年はアニメ発アーティストが続いているのでソロよりはアニメ発が主流になりつつあるかな
今年は3組を予想に挙げました
Ave Mujica
バンドリはRoseliaが第十四回(2019年度)に受賞
冬クールにアニメが放送されると、作品の異質性も相まってかなり話題に
アニメの効果もあり、ライブも盛況で今勢いがあるユニットの1つであるのは間違いない
前橋ウィッチーズ
こちらもアニメ発で勢いのあるユニット
毎週のようにどこかしらでイベントを行っており、稼働率が凄い
個人的に応援もしているので候補に挙げました
Liella!
ラブライブ!シリーズはμ's(第九回)→Aqours(第十一回)→虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第十七回)と順当に受賞している
アニメ集大成の3期が期間内ということもありかなり有望視している
新人声優賞
(前回△:大鈴功起 橘龍丸→石橋陽彩 鵜澤正太郎
(前回○:飯田ヒカル 折原くるみ 寺澤百花 結川あさき 三川華月 和泉風花→七海ひろき はやしりか 結川あさき)
昨年は1人しか当たらず悔しい結果に
男性の2人は遊戯王やデュエルマスターズと子供向けアニメで活躍した声優が選ばれた印象
そして石橋くんはラストイヤー、鵜澤くんもデビューから5年オーバーで受賞と男性はやはりある程度経ってから獲る方向は変わらない感じがする
女性は結川あさきはまぁ当確だったので無事受賞して安心
はやしりかはオーイ!とんぼで一本釣りだったので予想は無理だったかな
個人的にビックリだったのは七海ひろき
女性でも声優事務所所属前の活動歴があっての新人声優賞受賞は若山詩音(第十七回)以来
オーバー枠を予想するのはなかなか難しい
※デビューはTVアニメ準拠
※太字は主演、()の作品は2024年夏以前の作品、《》の作品は2025年秋以降の作品
男性
大鈴功起(ヴィムス) 2021年デビュー
作品:(アオアシ、アニ×パラ 多数決)、《ドラゴンクエストVII Reimagened》
期間内ではこれといった役がないが、最近発売されたドラクエのリメイクで主人公役を演じ話題に
ヴィムスは浦和希が第十八回で主演賞を受賞しているので事務所は問題ないと思うのだが…
5年の基準ではラストイヤー扱いだしそろそろ…
小村将(アーツビジョン) 2022年デビュー
作品:七つの大罪 黙示録の四騎士(第2期)、劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章、《キングダム、オタクに優しいギャルはいない!?》
期間内の2つの主演があるのが強い
※なお当日はイベ被りで授賞式登壇が難しそう、次回にも期待したい
中山祥徳(アンシェリ) 2019年デビュー
作品:薫る花は凛と咲く
少し遅咲きの印象で主要キャラが主人公を務めた1作品のみ
ただ、その作品の話題性が強いので1本釣りに期待
事務所のアンシェリはリンク・プランの廃止から引き継いだ形の事務所でプロフィット系列なので問題はなさそう
女性
春日さくら(青二プロダクション) 2022年デビュー(ゲームは2020年)
作品:前橋ウィッチーズ、シンカリオン チェンジザワールド、(ウマ娘 プリティーダービー)
前橋ウィッチーズの主役で十分話題性がある
青二も声優アワードでは堅実な印象
嶋野花(アクセルワン) 2020年デビュー(ゲームは2019年)
作品:日々は過ぎれど飯うまし、(ささやくように恋を唄う)
昨年はひびめしの主役で話題に
ささ恋の作品的な印象があまり良くなかったので、このヒットは嬉しい
アクセルワンも定期的にいい新人が出てる
橘杏咲(アイムエンタープライズ) 2022年デビュー
作品:プリセッション・オーケストラ、ばっどがーる、《カヤちゃんはコワくない、貴族転生、黒猫と魔女の教室、魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance》
今年の本命候補の1人
期間内2作品の主演が大きい
今年の出演予定作品も主要キャラが多く、メキメキ頭角を現している
まだデビューから浅いので次回以降の可能性もあり
月城日花(東京俳優生活協同組合) 2022年デビュー(webアニメは2019年)
作品:ざつ旅-That's Journey-、《アルマちゃんは家族になりたい、てつりょー!meet with 鉄道むすめ》
こちらも日常系アニメでブレイク
経歴がちょっと複雑でwebアニメデビューは代アニ時代でまだ事務所に所属しておらず、現事務所所属は2021年から
その計算ならまだ次回以降も受賞のチャンスはアリか
寺澤百花(シグマ・セブン) 2023年デビュー(ゲームは2019年)
作品:銀河特急 ミルキー☆サブウェイ、ひみつのアイプリ リング編、ぽちゃーズ、(柚木さんちの四兄弟。、響け!ユーフォニアム3、負けヒロインが多すぎる!)
昨年時点でも話題作で印象だったが、今年も勢いは健在
ミルキー☆サブウェイはかなりダークホース作品だっただけに受賞に絡んで欲しいという期待も込めて
菱川花菜(ラクーンドッグ) 2020年デビュー
作品:魔法使いになれなかった女の子の話、魔王2099、紫雲寺家の子供たち、Turkey!、(デリシャスパーティ♡プリキュア、魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?)、《無限ガチャ》
プリキュアの印象が強かったが、主要キャラが増えてきており、期間内で4作品は多い
三川華月(賢プロダクション) 2020年デビュー
作品:外れスキル《木の実マスター》 〜スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について〜、忍者と殺し屋のふたりぐらし、mono、(それでも歩は寄せてくる)
本命候補もう1人
主演が2本あり先述の橘杏咲同様本命候補
同郷で応援しているというのもあるが、新人発掘オーディション合格者なので受賞して欲しい
ただ2024年を5年目とするならギリギリラストイヤーではあるが、いきなり主演賞受賞もあるか…?(近年の主演声優賞は話題作の主演が強いのでこの2本では難しそう)
助演声優賞
(前回×:大塚剛央 岡本信彦 津田健次郎→木内秀信 東地宏樹
(前回×:鈴代紗弓 長谷川育美 早見沙織 潘めぐみ→瀬戸麻沙美 日笠陽子)
木内さんは鬼太郎誕生、東地さんがオーイ!とんぼだったかな
個人的には男性がどちらも大沢事務所でビックリ
女性が全く被らなかったのは個人的にショック
まぁ誰が受賞してもおかしくない賞ではあるが…
男性
大塚剛央(アイムエンタープライズ)
作品:薬屋のひとりごと(第2期)、メダリスト、カードファイト!! ヴァンガード Divinez、ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる
昨年取れなかったのが意外だったので今年こそは・・・!
ただずっと助演候補だったんですけど、作品見てると主演も多かった
主演の方はそちらで後述します
速水奨(Rush Style)
作品:BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-、グレンダイザーU、チ。-地球の運動について-、名探偵コナン 隻眼の残像
近年は話題の映画出演+中堅声優の受賞も多いのでその枠で
※当日は富山の朗読劇参加なので授賞式登壇は厳しい
女性
上田麗奈(81プロデュース)
作品:アオのハコ、君は冥土様。、来世は他人がいい、鬼人幻燈抄、俺は星間国家の悪徳領主!、mono、ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット、青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない、タコピーの原罪、劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来、映画 キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!、劇場版 チェンソーマン レゼ篇
主要キャラだけで多過ぎるw
助演声優賞は第十五回で受賞はしたがこの活躍、そしてレゼ篇の話題性は間違いないかと
島袋美由利(大沢事務所)
作品:もめんたりー・リリィ、花は咲く、修羅の如く、チ。-地球の運動について-、ロックは淑女の嗜みでして
昨年挙げた声優たちを継続して挙げても良かったが、新しい人を
個人的に花修羅とチ。の演技が凄く印象的だったので期待も込めて
主演声優賞
(前回×:梅田修一朗 小林千晃→関俊彦
(前回×:黒沢ともよ 悠木碧 種﨑敦美→岡咲美保)
去年は鬼太郎誕生が強かった
女性は過去受賞した人しか挙げてなかったので予想が甘かったと反省
大塚剛央(アイムエンタープライズ)
作品:トリリオンゲーム、ハイカグラ、沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる
期間内で主役3本
助演の方が話題作ではあるが、やはり活躍が目覚ましい
第十七回の種﨑敦美以来の主演、助演のW受賞があってもおかしくはない
坂田将吾(青二プロダクション)
作品:クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。、いずれ最強の錬金術師?
主演は2本だけど作品の話題性がどうかといったところ
千葉翔也(トイズファクトリー)
作品:アオのハコ、Summer Pockets
作品的にはこちらの方が強そうかな
女性
中村カンナ(Rush Style)
作品:歴史に残る悪女になるぞ、ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる、わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
れな子が悪いんだよ
紹介映像でれな子流れて欲しいな、という願望
春瀬なつみ(マウスプロモーション)
作品:メダリスト
昨年を代表する作品
この1本釣りは文句なしでしょう
今年はこれでいきます
何人当たってるかな…?
今年も長い文章にお付き合いいただきありがとうございました
※追記
助演声優賞での予想の男性2人が難しいかもしれないので追加で2人
石田彰(ピアレスガーベラ)
作品:科学×冒険サバイバル!、来世は他人がいい、株式会社マジルミエ、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
鬼滅の刃の映画ではフィーチャーされたキャラだけに話題性は十分
TVアニメでも定期的に主要キャラを演じており
第1回で受賞しているが、ここでの再受賞は節目の年にもピッタリか
土屋神葉(フリー)
作品:機動戦士Gundam GQuuuuuuX
話題作品にジークアクス挙げてたけど誰も挙げてなかったので
他の方の予想を参考にした形ですが、過去ガンダム作品の受賞も多いので候補に採用させていただきます